中学1年生の2021年10月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、 15カ月目が終わりました。

【振り返り】

まずは、10月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■発音記号
1時間
速読英単語入門編の冒頭にある発音記号の部分に少し触れてみました。5分程度の内容を1回あたり2回、5日間程度やってみました。
まずは、発音記号の意味を何となく理解出来たという段階です。

■速読・速聴英単語Daily1500
8時間
音声を聴きながら、少し後に遅れて音読する復習音読のサイクルに入りました。4周程度終えられました(トータル24周)。それほど、構文が難解ではないので、精読のプロセスは入れず、音読しています。なかなか終わりません。

■DUO
5時間
5分割して取り組み中です。
全体で音声を聴きながら、音読するサイクルに入っています。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。英検2級の面接対策は私が試験官役をやって5回程度実施しました。1回10分程度ですが、これも含めています。

10月合計で18時間程度の学習時間です。復習中心の学習となりました。

学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。

■2021年10月(15カ月目)単月の学習時間

1.発音:1時間/0%
速読英単語入門編の冒頭にあったものを聴いて発音する程度です。発音記号に慣れ親しむ程度です。

2.音読:8時間/44%
10月もDaily1500の取り組みです。こちらも合計30回の音読を目標に進めていきます。各章5日連続で読んだ後、全体を通した復習音読に入っています。30回というのは森沢洋介さんの英語完全上達マップに従っております。

3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。

4.文法:0時間/0%

5.精読:0時間/0%
今月も精読は行っておりません。速読英単語必修編に取り組み際には、精読から入りたいですが、12月以降になると思います。予定は、どんどん後ろ倒しです。

6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。

7.ボキャビル:5時間/28%
DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読しています。

8.会話:4時間/22%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。

9.合計:18時間/100%
運動系の習い事や、数学優先気味になっていること、国語も漢字等の取り組みを継続していることから、英語学習時間が逓減傾向です。

■2020年8月〜2021年10月(15カ月)累計の学習時間

1.発音:1時間/0%
2.音読:161時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/19%
4.文法:129時間/24%
5.精読:40時間/7%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:38時間/7%
8.会話:76時間/14%
9.合計:549時間/100%

10月は音読、ボキャビル、英会話の順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。

【方針】

中学1年の2021年11月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから16カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■速読速聴Daily1500
11月も引き続き取り組みます。復習音読を進めていきます。30回を目標に読み込みます。

■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。

■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。

やや停滞感がありますが、11月は10月同様、復習教材中心、また、例文型・文脈型を混ぜつつ、音声を聴きながら音読していきます。

Daily1500を終えたら、速読英単語必修編に入りたいと考えていますが、Dailyも量が多くて、且つ、DUOの壁が高いので、12月以降になりそうです。