中学1年生の2021年11月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、16カ月目が終わりました。

【振り返り】

まずは、11月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。

■DUO
6時間
単語の意味を理解しているかのチェックも行いました。引き続き、全体で音声を聴きながら、音読しています。

■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。

11月合計で10時間程度の学習時間です。ボキャブラリーと英会話のみとなりました。定期テスト前の勉強等もあり、英語には時間を割けませんでした。
※定期テスト期間中の英語学習は、課題となっているワークのみですが、これはカウントしていません。

学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。

■2021年11月(16カ月目)単月の学習時間

1.発音:0時間/0%
何も行っておりません。

2.音読:0時間/0%
今月は出来ませんでした。Daily1500は24回の音読で一旦終了にしたいと思います。いつか、復習音読で戻ってくる予定です。

3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。

4.文法:0時間/0%

5.精読:0時間/0%
今月も精読は行っておりません。速読英単語必修編に取り組み際には、精読から入りたいです。

6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。

7.ボキャビル:6時間/60%
単語理解のチェックをしました。また、DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読しています。

8.会話:4時間/22%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。

9.合計:10時間/100%
定期テスト勉強優先でしたので已む無しです。

■2020年8月〜2021年11月(16カ月)累計の学習時間

1.発音:1時間/0%
2.音読:161時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/19%
4.文法:129時間/23%
5.精読:40時間/7%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:44時間/8%
8.会話:80時間/14%
9.合計:559時間/100%

11月はボキャビル、英会話の順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。

【方針】

中学1年の2021年12月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから17カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。

■速読英単語必修編
精読からスタートしたいと思います。その後、音読で読み込みます。

■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。単語の意味を理解しているかのチェックも進めていきます。

■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。

以上が全体のイメージです。

やや停滞感がありますが、12月は速読英単語必修編に入りつつ、例文型・文脈型の両方を活用して、音声を聴きながら音読していきます。

Daily1500は英検2級のリスニング対策で大きな効果があったと思います。5ヶ月くらい取り組んでいましたが、リスニングは、準2級より2級の正答率の方が高かったです。1周するのに2時間ちょっと掛かること、マンネリ化してきていることから、30回を目安として残り6回無理矢理やるより、冬休みの入るタイミングなので、速読英単語必修編で、新しい刺激を与えたいという考えです。
速読英単語必須編の最初の20個くらいは、それほど難しくなさそうなので、DUOと並行しつつ、始めていきたいと思います。