中学1年生の2021年12月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、17カ月目が終わりました。
【振り返り】
まずは、12月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。
■速読英単語
11時間
週末は1日4題くらい、日本語の意味も確認しながら音読5回→土日合わせて新規8題X5回音読、平日はその8題を毎日1回音読5日間音読という形で、1題10回の音読を進めていっています。
当初は確りSVOCを振って精読してから音読に移ろうと思っていたのですが、それなりに理解出来るということで、後回しにしてしまいました。後ろに解説が載っているような、難しいセンテンスのみに絞って確認をするなど、効率的に進めても良いかもしれないと考えています。
■DUO
7時間
引き続き、全体を通して、音声を聴きながら音読することと、(意味を言えるようになったいない単語のみをチェックし終わっているので)意味をマスター出来ていない単語に絞って1単語2〜3秒程度で英語→日本語の意味を言っていくプロセスも並行してやっています。
■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月6時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。
12月合計で24時間程度の学習時間です。冬休み期間もあり、少し英語学習時間が回復しました。
学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。
■2021年12月(17カ月目)単月の学習時間
1.発音:0時間/0%
何も行っておりません。
2.音読:11時間/46%
速読英単語必修編を読み込み中です。
3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。
4.文法:0時間/0%
このまま中学1年の1年間はほとんど何もやらずに過ごしそうです。
5.精読:0時間/0%
今月も精読は行っておりません。速読英単語必修編の復習で、精読をしたいと考えています。
6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。
7.ボキャビル:7時間/29%
単語理解のチェック→分かっていないものの音読、DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読を並行しています。
8.会話:7時間/25%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。
9.合計:24時間/100%
■2020年8月〜2021年12月(17カ月)累計の学習時間
1.発音:1時間/0%
2.音読:172時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/18%
4.文法:129時間/22%
5.精読:40時間/7%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:51時間/9%
8.会話:86時間/15%
9.合計:583時間/100%
12月は音読、ボキャビル、英会話の順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。
【方針】
中学1年の2022年1月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから18カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。
■速読英単語必修編
音読を継続しつつ、休みのタイミングで解説動画も使いながら、難しい構文のみ精読することも検討したいと思います。
■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。また、英単語→日本語の意味の読み込み、及び単語の意味を理解しているかのチェックもしたいと思います。
■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。
以上が全体のイメージです。
2022年1月は速読英単語必修編とDUOの2本柱で、例文型・文脈型の両方を活用して、音声を聴きながら音読していきます。