中学1年生の2022年2月の英語学習の取り組みになります。2020年8月より英語上達完全マップを参考にしつつ、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」などを活用した英語学習をスタートして、19カ月目が終わりました。
【振り返り】
まずは、2月に取り組んだ内容をリストアップしてみたいと思います。
■速読英単語
4時間
12月と1月の2カ月で「1週目」を終えました。
2月は全体通して、音声を聴きつつ、本文も見ながら音読をしました。
■DUO
8時間
引き続き、全体を通して、音声を聴きながら音読することと、(意味を言えるようになったいない単語のみをチェックし終わっているので)意味をマスター出来ていない単語に絞って1単語2〜3秒程度で英語→日本語の意味を言っていくプロセスも並行してやっています。
■英会話教室・オンライン英会話
合計で1カ月4時間程度です。英会話は、平日1回の英会話教室と週末のみのnative campです。Native Campは月1、2回しかやっていません。勿体無いです。
2月合計で16時間程度の学習時間です。テスト勉強で他科目を勉強していた(その間英語自主学習は無し)ので、学習時間は少なくなりました。
学習分野という観点で整理してみますと、時間配分は以下の通りになりました。
■2022年2月(19カ月目)単月の学習時間
1.発音:0時間/0%
何も行っておりません。
2.音読:4時間/25%
速読英単語必修編を読み込み中です。
3.瞬間英作文:0時間/0%
全く出来ませんでした。しばらくお休みになりそうです。
4.文法:0時間/0%
このまま中学1年の1年間はほとんど何もやらずに過ごしそうです。
5.精読:0時間/0%
速読英単語必修編の精読が終了したので、やっておりません。
6.プレ多読:0時間/0%
当分、何もしないと思います。そのレベルに達しておりません。
7.ボキャビル:8時間/50%
単語理解のチェック→分かっていないものの音読、DUOの例文理解の後、音声を聴きつつ、音読を並行しています。
8.会話:4時間/25%
英会話教室/オンライン英会話・native campを継続中です。
9.合計:23時間/100%
■2020年8月〜2022年2月(19カ月)累計の学習時間
1.発音:1時間/0%
2.音読:180時間/29%
3.瞬間英作文:104時間/17%
4.文法:129時間/21%
5.精読:50時間/8%
6.プレ多読:0時間/0%
7.ボキャビル:63時間/10%
8.会話:95時間/15%
9.合計:622時間/100%
2月はボキャビル、音読、英会話の順でした。高校レベルに取り組んでいますが、引き続き、単純な音読ではなく、音声も使いながら、4技能の向上に繋げられるように努めています。
【方針】
中学1年の2022年3月は、英語上達完全マップに従った英語学習をスタートしてから20カ月目に入ります。改めて、今月の方針を整理してみます。
■速読英単語必修編
残り20回の音読を進めていきます。シャドーイング中心になると思います。
■英文解釈クラシック
春休みに入ったら取り組んでも良いかもと考え中です。
■DUO
音声を聴きながら読み込んでいきます。また、英単語→日本語の意味の読み込み、及び単語の意味を理解しているかのチェックもしたいと思います。
■英会話教室・オンライン英会話
スピーキングの実践の場として活用します。こちらも定期的に取り組みたいと思います。
以上が全体のイメージです。春休みを控えるタイミングでもあるので、DUOと速読英単語の熟成度合いも踏まえつつ、英文解釈クラッシックに入るタイミングを考えてみます。
2022年3月も速読英単語必修編とDUOの2本柱で、例文型・文脈型の両方を活用して、音声を聴きながら音読することが中心になると思います。
加えて、久しぶりに解釈系のテキストに入れると良いなと考えています。