ジュニアNISA、積立NISA、その他積立の3本柱を想定していますが、NISA関連は全世界株式、その他積立はS&P500(米国株式)のインデックス型で進めようと考えています。
理由は以下の通りです。
(1)アメリカ
・S&P500をGold価格で割ったチャートを見ると、以下のような状況です。
1929年:ピーク(=株が高い)
1943年:ボトム(=Goldが高い)
1966年:ピーク
1980年:ボトム
1999年:ピーク
2012年:ボトム
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次のピークは2033〜2035年くらい?というところです。勝手にそのイメージを持っています。
・昔から言われているような周期的な循環があります。
・また、世界規模での戦争が起こらない限り、「有事の金」が発現することは無い、つまりリーマンショック以上のことは起こらないと考えています。
・以上のように考えると、ちょっとした混乱は積立を始める好機だと思い至りました。今から10年+α後に解約も視野に入れつつ、5年間くらい積立ようかと考えています。
・但し、今後も「米国株は物凄い勢いで上昇する」というような幻想は抱いておりません。1980年以降、長期金利は下降トレンドを続け、最下限に達するまで、株価が上昇したということだと思っています。不換紙幣使用の下、金利低下、マネー膨張が続いた結果、株に資金が集まった結果に過ぎないという程度の心持ちです。
(2)全世界
・グローバルで見ると、1980年代は日本が好調、1990年代はアメリカが好調、2000年代はBRICSが好調、2010年代はアメリカが好調など、入れ替わりが見られます。
・積立NISAは、20年間残す想定での運用です。株と債券が含まれるバランス型はリターンが低くなる、アメリカ株のみではボラティリティが高くなる、ということで、間の全世界株式が良いのではないかというところです。
・ジュニアNISAは子供たちに世界に目を向けてもらいつつ、場合によっては非課税の間に売却出来なくても良いかと思っています。
過去、2018年まで5年間くらいバランス型ファンドの積立をしておりましたが、その間、殆ど価格は気にしておりませんでした。今回も、無理の無い、且つ、気にしなくて良い範囲で続けていくつもりです。