中学2年の長男ですが、久しぶりの英検で準1級を受けてきました。また、初S-CBTでした。

今回は、英検2級合格後に十分勉強出来ているわけではない、且つ、クリアー出来る見込みが立っていたわけでもない、というところですが、距離感を測るためにもお試しという意味合いが強いです。だからこそ、スピーキングも含めて受験できるS-CBTで良かったのではないかと思います。

本人の感想としては、以下の通りです。

・リーディング:長文を画面で読むのは大変で眠かった
・リスニング:普通の出来
・ライティング:出来た
・スピーキング:普通ながら合格点はクリアーしたと思う

→ライティングが15/16なら、チャンスがあるかもしれません。とは言え、現実的には厳しいと思います。

やはり、準1級は、大学受験や今後の英語学習を見据えても良い問題なのではないかと思います。

・語彙問題は25問と多いものの、最低限であればパス単と格闘する必要は無いし、文章の読み込みでカバー可能。寧ろ、速読英単語必修編・上級編を読み込めば十分対応可能
・リスニングも無理のない範囲であり、日頃の音読やシャドーイングの取り組みの成果を測るには丁度良い
・ライティングは、日常の社会問題に興味を持ったり、筋道立ててロジカルに説明する訓練になる
・スピーキングは、ようやく初期的な日常レベルのコミュニケーションが出来ると言えるくらいの内容

今回の合格は中々難しいのではないかと思いますが、速読英単語必修編・上級編(まだ精読が必要な部分あり)を読み込み、英作文問題完全制覇の例題を地道にやり込み、次の挑戦をする方針です。

また、次は、紙ベースで合格を狙えるようにしたいです。