7月に小学4年次男が準2級、8月に中学2年長男が準1級を受けました。S–CBTです。

次男は2次合格、長男は1次のみ合格でしたが、改めて、備忘録として振り返りの記録を残しておきたいと思います。

1.パス単は必須ではない
英検目的であれば、または、語彙問題の解答率をアップする目的であれば、パス単を使った方が効率的だと思います。但し、英語力自体を伸ばしたいのであれば、速読英単語のような文脈型の教材を使いつつ、シャドーイングをすることの方が有効であるというのが実感です。

2.リスニングは一朝一夕では伸びない
2人ともリスニングは、過去問のみの対策ですが、大してやっていることはありません。これも普段からのシャドーイングの積み重ねが大事だということを再認識しました。

3.英作文対策がキーになる
2人とも当初は苦戦していましたが、1次合格の原動力となりました。それほど複雑ではないテンプレートを覚えて、練習を繰り返せば、成果が出ると思います。パス単をやりこんでリーディングで少し点数を上げるより、ライティングに力を入れる方がコスパは高いです。

4.面接もテンプレートを覚えたら練習あるのみ
2人との答えに窮した場合の回答を暗記して臨みました。そのまま回答できる形にしていたものの、やや曖昧というか、汎用的なものであったため、結果的には低評価に繋がりました。やはり、型を覚えたら、その都度対応できるように練習が必要ということだと思います。