中2の長男は、国語に苦手意識があります。8月に初めて受験した駿台模試で偏差値30台を記録しましたので、伸び代は十分です。今後の強化策は以下のイメージです。
■漢字・語彙は早稲アカをペースメーカーにする
毎回のテストがありますので、それをペースメーカーに頑張っています。早くから通塾されていた方々は何周も回しているようですが、1周目の長男は辛いです。とは言え、基礎を疎かにせず、地道に頑張っているところです。早稲アカの先生からのアドバイスは、確認テストをした次の週も自分でテストしてみて、定着度合いを確認してみるということでした。
■簡単な問題で要約力をアップする
出口式をお薦めされる方が多いですが、長男が取り組んでも、それほど、効果があるようには思えませんでした(入門編と完成編をやりました)。対比、言い換え、因果関係等、基本は分かっていると思われるものの、記述問題の回答となると、訳のわからない文章になってしまうことが多いです。その克服のために小学生用の教材である国語の読みテクトレーニングに取り組み始めました。キーワードをチェックし、上手く繋いで要約する力を身に付けて欲しいです。難関私立は記述問題が多いこと、大学受験等を見据えると選択問題ではなく、記述問題が鍵になることから、簡単なレベルから積み上げていく必要があると考えています。
■古文単語を強化する
早稲アカでも重要古文単語のリストが配れているようですが、例文型ではないです。中々、覚えにくいと思うので、例文型の単語帳に取り組みたいと考えています。
11、12、1月でレベルアップ出来るか、英数を犠牲にしても国語に注力して欲しいです。