中2長男の特訓選抜の結果です。今回は新3年からTに入れるか、Rに落ちてしまうのか、という観点で、長男は最重要テストと位置付けていました。
結果は以下の通りでした。
英語>数学>3科>5科>65>理科>60>社会>50>国語
初のS合格ということで、一安心です。
【英語】
試験後の威勢の良いコメントとは裏腹で、長男としては今一だったかもしれませんが、この程度で十分だと思います。長文の難易度が上がった時に落とさないことに注力していけば良いです。
【数学】
今回は塾技を使って総復習していました。正月特訓には行っていませんし、冬季講習の復習はどれほどやっていたのか分かりません。やはり塾技は良かったとのことですが、典型問題が取り上げられていること、理解しやすい作り・解説になっていることなどを長男が高評価しているのだと思います。
【国語】
古文・論説では平均以上を確保して、平均近くで踏ん張るという内容です。現実的にこのように最低限底抜けしないようになれば、良いと思っています。
【理科・社会】
理科は中1からの復習を開始した成果が出ました。社会は全くやっていないけど、案外出来たとのことです。
全体通して思ったことは、やはり早稲アカ依存では成績は上がらず、習い事の1つなのだと割り切った方が良いかもということです。
今までは、ほぼ早稲アカのテスト対策をしてこなかっただけの問題かもしれません。とは言え、英語は元々、国語は地道な基礎固めの結果、数学・理科は早稲アカ以外の自主学習で梃入れした結果です。
また、1年後に向け、理想的な科目別成績となり、特に数学で自信を取り戻したことは大きいです。英数が安定すれば、勉強時間の科目別配分が歪にならずに済みます。
加えて、(3月まで様子見しますが)一学期の必勝クラスは見送りたいという思いが強いです。理科・社会の強化と必勝クラスを天秤にかけるわけですが、夏休み前までに全般的な基礎を固めるなら、間違いなく前者です。
スポーツ系の習い事は続けたり、週末のゲームも重要だったりする中、残り1年を有意義に使うためにも、戦略は一緒に考えてあげる必要はあると思っています。