早稲アカの校舎からピックアップしてきた書類の中に、1月21日(土)に受験した駿台模試の結果がありました。


受験してきた感想の通りの結果ですが、偏差値の観点では、これまでの最高となりました。

英語>3科>数学>70>>国語>50

【英語】
「簡単だった。35分で終わった」という感想の通りです。何故か、長男は駿台模試の英語と相性が良い傾向があります。今回は、文法の範囲として列挙されている分野につき、塾技の過去間違えた問題を見直して試験に臨んでいました。正直なところ、それが効いていたのか分かりません。

【数学】
「まぁまぁ」という感想の通り、押さえるべきところは確り拾えています。特訓選抜、ハイレベ、駿台と、冬休み中に塾技に取り組んだ効果が出たと言えると思います。

【国語】
「微妙」という感想の通りというか、レベルアップしてきた実力の通り、平均点を確り越えられたというところです。分野別では漢字が平均を越えるなど、やってきたことの成果は出ています。高望みせず、漢字・古文で平均を確保しつつ、トータルで平均前後で耐えることが出来れば良いというスタンスは不変です。漢字・語彙のレベルアップが英数に繋がっている面もあると思うので、国語は基礎の徹底を継続してもらおうと思います。

【全体】
全体的に、特訓選抜よりテンションは落ちている中、3科目で偏差値70をクリアー出来たのは収穫です。また、初の二桁順位ということで、志望校の上方修正も視野に入るのではと思ったりもします。
別の切り口で見ると、正月特訓参加出来ず、自主学習した効果が出た格好です。それとも(お薦めするということではないですが)英数とも塾技というテキストが良いのか。何はともあれ、長男は何というか分かりませんが、一学期の必勝クラスは回避で良いという確信が高まっています。

12月の面談では、「1月のテストで基準をクリアー出来れば、前倒しでT2からT1へ上がります」という話がありましたが、特訓選抜S合格、ハイレベ・駿台ともに校舎トップでも、そのような連絡はありません。長男はT1よりT2の方が英語の先生が良いのでクラス不変で良い、と言っているので、要望はしませんが、早稲アカはこんなものだと改めて思っているところです。

T1になると、近隣中学3校くらいの学年トップが集まっているので、刺激が受けられそうと期待しています。また、今回の一連のクラス選抜のテストで良い成績を取ることを一つのマイルストーンとしてやって来て、自らの努力が報われたということで、モチベーションは上がっていると思います。

(まだ余力たっぷりとは言え)このペースで1年は無理だと思うので、一学期は必勝無し・スポーツの習い事は続けて8月ぐらいから次のギアへ、というイメージでも良いかと思案中です。