高校受験まで1年を切ってきた長男ですが、引き続き、国語のレベルアップが必要です。


Z会や出口式、百人一首では、成績アップに繋がらず、ここ半年くらいは、読みテクトレーニング、早稲アカの漢字、古文単語等による底上げで、偏差値30台後半〜40台後半→40台後半〜50台に上げてきております。


その後、公立高校の過去問を3〜4回くらいやってみましたが、60〜70点というところで、今一歩です。やはり、今一度、基礎固めが必要なのだと思われます。


また、最近発覚したこととして、早稲アカの漢字テストは90点前後に止まり、語彙に至っては60点くらいということです。過去問では、漢字のテキストの「級」(=小学生)の部分をやっていないことによる失点も散見されます。

尚、語彙のワークブックは宝の持ち腐れ状態(=ほぼ使っていない)でした。ワークブック活用による語彙の運用力など、文章を読む力の底上げも含め、漢字・語彙への注力は徹底したいと思います(やり方は、早稲アカの先生からの声かけをお願いするか、その他どうするか)。


あとは、小学生向け教材も含め、高難度ではない教材に取り組み、今一度、読解力や記述力を磨くというのも必要と思われます。


過去問をやり込んで、慣れで点数アップを図っても、+10点くらいに止まるというのが目に見えているので、焦らず、国語の基礎を磨いて、①英語の和訳力、②数学の問題の条件や聞かれていることの把握力、③理社の記述力などへの対応力を上げるというつもりで基礎固めを頑張ってもらおうと思います。