新中3の保護者会に関する備忘録になります。
※学年主任が代わり、少しこれまでの説明と異なる部分もあるような印象を受けました。
【説明内容】
1.校舎の合格実績
・最終的にTに残るのは10名程度で、開成、国立、早慶、渋幕、公立トップなど、偏差値70レベル以上に合格している
・同様にR1も10名程度で公立トップやそれに近いレベル、または相応(毎年東大に複数名合格者が出るレベル)の併願校に合格している
(・大学進学や試験日程等を踏まえた受験校に関する考え方の説明があったものの省略)
2.新中3の運営
・英語の担当は2T2→3Tにスライドした長男が尊敬している先生
・現状の特訓クラスは夏休み前まで(アップのみの微調整ながらほぼ不変)
・夏期講習のクラス分けは6月の特訓選抜、駿台、難チャレ
・公立は、それ用の外部模試を受験する。問題がやさしいので偏差値3離れていると厳しい。逆転は起こりにくい
・必勝クラスは必須で無くて良いが、学習時間の確保にはなる。1ヶ月単位で申し込み可能(資格があれば)
・5月に次回保護者会、夏休み前に面談があるので、面談までに家族内での第一志望に関するコンセンサスを固めておくこと
・8月31日までは夢を見て頑張る。9月1日以降は冷徹に数字を分析して受験校を決めていく
・夏休み前までは、部活やら修学旅行やら忙しい。家庭学習は1ヶ月30時間程度になってしまうが、やむを得ない
・夏休みは爆発してもらう。1日10時間以上で400時間以上、勉強してもらう
・夏期集中特訓は今年度同様、宿泊型ではない見込み
【感想】
・Tのみならず、Rの合格実績もまずまず。Tにいれば、公立トップは問題なさそう
・3Tの英語担当やクラス責任者は最も信頼できる先生で一安心
・志望校は夏休みまでもう少し夢を見て考えた方が良いかもしれない
・夏の成果で見極められ、本当のクラス編成になるということを理解できた
・夏休みに爆発してもらうために、1学期はあまり焦らない方が良さそう
・但し、夏休みに理社ばかりに取り組む状況にならないよう、今からバランスを取っておくことも必要(国語の強化、理社の中1・2の復習は1学期のうちにやるのが良さそう)
以上になります。
終了後、少しクラス責任者と話をし、「1月以降の特訓選抜、駿台、難チャレと、覚醒した感があります。どこでも合格できる学力をつけて、自分で進学する学校を選べるようにしましょう」とのコメントを頂きました。こちらからは、「その後はだれています。スマホ利用時間、ゲーム、テレビと酷い状況にあるので、お小言宜しくお願いします」とお伝えしました。