高2の長男ですが、受験まで丁度1年となりました。中受生ではなく、高校受験を経ていることもあり、大学受験に向け、勉強の絶対的な量が不足気味です。
焦って先に進もうとしがちですが、改めて基礎の徹底を図っています。具体的には、東進の高速マスターを利用したり、数学は「真髄」を継続中です。
▪️英語の高速マスター(単語、熟語、文法)
・鉄壁も基礎固め目的ですが、多角的に取り組むという観点で、高速マスターも活用しています。
・年末は、東進に1日中こもって取り組む「千題テスト」にもチャレンジしました。9割程度の出来で、「意味がなかったかも」という感想を漏らしていましたが、再確認しつつ、穴を無くすプロセスとして重要だったと思います。
・基本的に、高速マスター、鉄壁、速単上級編以外は、過去問+問題演習になる見込みです。
▪️数学の高速マスター(計算演習)
・共テ形式でさえ、処理能力の問題か、取りきれていない状況です。計算演習も活用中です。
▪️数学の神髄
・「ツワモノには不向き」と謳われています。教科書にとらわれない確かな知識、確かな論理、確かな発想法を身に付けることを主眼に置かれています。
・扱う問題は基本重視で難問奇問は除外されています。その上で、「論理的に考える」ことから決して逃げない姿勢を身に付けていくというコンセプトです。
・時間が限られており、早めに過去問や問題演習に入りたい気持ちもあるとは思うのですが、もう少し、青チャ+真髄に時間を掛けることになりそうです。
長男自身、数学・物理・化学を相応のレベルに引き上げようとすると、膨大な時間が必要であるということに気づき始めています。それでも、物理はハイレベル物理をじっくり見たり、化学は新研究を読んでみたり、理解を深める取り組みもしています。
中々、大変ですが、東進のコマは3月末までに一通り終える、6月末(〜7月末)くらいまで範囲学習の定着度を高める、という形で基礎の徹底を図っていくことになりそうです。