同じグルーを使っていても
最後の締めに、何をするかで
グルーの固まり方が違います。
左:コーティング剤
真ん中:エタノール
右:水
それぞれの固まり方が違っていましたが
やはり似てるのは
コーティング剤とエタノール
でした。
何故なら、コーティング剤の成分の中に
エタノールが含まれているからなのです
コーティング剤とエタノールは
カッチカチ
に固く、顔がお月様のように
ボコボコした感じで固まりました。
一方、水は柔らかく、ビニールのように
伸びて、ツルツルとした肌触りで固まりました
この違いはどういう意味なのか…
コーティング、エタノール
(コーティング剤はエタノールが入っている場合)
リペアでお客様が戻ってきて
たまーに、まつ毛をお掃除している時に
ポロポロっと取れる…
接着面はしっかりしてそうだったのに
ポロっと…
何もしてないのに、接着面の部分が
ボコボコしている。
まつげにグルーが残っている。
などなど。
これが、エタノール成分が引き起こす症状。
一方、コーティング剤を塗らずに
乾かすサロンも多くいらしゃいますが
それはそれでGOODです。
海外では、誰もコーティング剤を使わない代わりに、ミストを最後仕上げに
サーっと目元周りにかけます。
こいうの使って。
そして何よりびっくりなのが
乾かさないで、これでシュッてふきかけて
やれば、直ぐに目を開けても
全く沁みないのです!
↑体験済み
目元周りにある、沁みる成分を
水がキャッチして、成分が変化するからとのことです。
そして、水を使って仕上げに
さっと吹きかけることによって、表面が
固まり、弾力性のある固まり方になります。
そして、地毛に残らないのが良い!
持ちは勿論、弾力性があった方が
長持ちします!
日本のエクステ歴史も長く
固定概念もあるかと思いますが
最後の仕上げを変えるだけでも
持ちと、付け心地も変わります!
時代と共に、商材や技術も進化してきている中
置いて行かれないよう、常にアンテナをはって脳みそを柔らかくしましょう
