メンタルバック。。。
22-24までワタシにはある計画があった^^
それは。。。
10年前カナダでホームステイしてたホストファミリーを探す旅^^
ワタシがステイしてたその当時バンクーバーに住んでいたホストは
6.7年前に訪ねたトキには「ケローナ」という田舎町に引っ越していた
当たり外れのあるホストファミリーの中で
ワタシが出逢ったそのホストは最高のファミリーやった
ワタシにとっては宝物となったホストと過ごしたトキ
いつかいつか逢いに行こうと思いながらなかなか勇気がなくて
ちょうど10年となる今年こそ
逢いに行こうと決心したww
のはよかったんやケド。。。
ケローナに引っ越したと聞いたのは6.7年前のコト
日本からもいろんな手を尽くしたが
どうしても彼らに辿り着けない。。。
あるのは。。。
6.7年前に聞いた住所だけ。。。
行くしかないw
でも「ケローナ」は。。。
バンクーバーからバスで5時間の田舎町
詳しい現地情報も地図も何もない
ともくんは10年前にちょろっと行ったらしいが
詳しいコトは覚えてなかった
前夜。。。
急にフアンが押し寄せて来た
カナダ留学してたし
ひとりで散々あっちこっちに行ってきたケド
今回ばかりは底知れぬフアンでほとんど一睡も出来ず
たまには甘えてみようと思って
ともくんにグローバルコールをした
いつもの留守電w
「もしもし。。。ワタシ。。。」
結局ソレしか留守録に残せなかったw
「とぉも^^
いよいよ数時間後にケローナに行きます
なんだか今回ばっかりはすんごく不安。。。
現地情報も何もないし頼る人もいなくて急に不安になってる
でも自分で行くって決めたんやからね
行ってくるね
ちょっと声聞きたかったん」
不安から甘えたい気分で「とぉも」と書いた^^
「声聞きたかった」って初めてゆーてみた^^
ともくんには言わへんかったケド
実はカード持ってなくて所持金3マンちょっと
宿も帰りのバスもとってない
バックパック担いでのチープな旅なのだw
半日以上経ってお返事があったw
「ケローナはどないや?
10年前に行ったきりやけど「ネッシー」みたいな伝説の怪獣がおるんやで。
それが一杯土産物にあるはず。
ホストファミリーの件は気楽にあたってみたら?
きっといいことあるよ。
せっかくやからケローナ滞在満喫しいや。」
オンナ的に想像したお返事とはちょっと違う
ともくんなりの明るい励ましのメールに元気が出た^^
2000円ちょっとのユースに泊まって
持ってきたおにぎり&ぶどうと
スーパーで買ったトマトやミルクや25セントのパンを
オカナガンレイクを眺めながら公園のベンチで食べる^^
「ケローナ」はスロータウンの素敵な街やった^^
こんなチープなコトしてるなんて
ともくんは全然知らないやけどね^^
住所を書いた紙片手にローカルバスを乗り継ぎ
現地のヒト達の優しさや協力あって
きっと引っ越していていないだろうと半ば諦めながら
突然訪ねた扉が開いた向こうには。。。
10年前8才のボーイやった息子のトロイが
すっかり大人になった姿で立っていた
「トロイ!!!」
「チカ!!!」
ビッグハグをして涙の再会となった^^
その後。。。
ファミリーを順番に呼び戻してくれて
その都度ひとりづつの顔を見るたび
涙が溢れて来た^^
9才やった娘のアマンダもすっかりキレイなレディになり
イケメンのカレと一緒に帰って来た
ずっとずっと逢いたかった夢が叶って嬉しくてたまらなかった
ホストもワタシが住所だけを頼りにひとりで逢いに来たコトを
すんごく喜んで感激してくれた^^
ほんとに来てヨカータ^^
勇気を出して諦めないでヨカータ^^
こーして。。。
諦めないコト
夢は叶うと信じるコト
勇気を出して進むコト
ジブンの力を信じるコト
これらは最近のともくんから教わったコトだ
失敗を恐れず諦めないで前向きに進んでいくコト
人生そのものがそーなのだw
電話したケド
やはり留守電やったので
「10年ぶりの涙々の再会を果たせたよ^^
諦めかけてただけに感動やった^^
ありがとう」
ホストの写真を付けてメールをした^^
「めちゃよかったやん!
俺は今日も頑張ってるで」
いつも前向きでポジティブなともくんの元気に
引っ張られたり、後押しされたりしてる気がする^^
すぐ弱くなりそーなワタシやケド
今回ホストに辿り着けたのは
ともくんのおかげかも知れへんね
少し強くなれたかな。。。?
ありがと^^
