イイ子の理由・その2。。。
今まで出逢ったオトコの中で1番ドライなオトコww
そんなともくんを理解するのに
ずいぶん長いジカンがかかった。。。
もちろんソコには
ノンシングルの不自由が付随しているコトは否めないケド。。。
最初は多分アソビやったw
少なくともカレの中では
今まで「やり捨て」て来たたくさんの短命カノジョ達と
同じような出逢いのひとつやったやろし
何度か逢瀬を重ねる内
オンナはだんだん「我」が出てきてウザくなる
そしてイヤになったらいつものように
ドロンするつもりだったのだww
1年経ったトキ。。。
かずくんに言われた
「アイツが1年なんてありえへん」
ともくんに言われた
「ちかちゃんは何度逢ってもイヤになれへんねんよなぁ。。。」
イヤ事言わず
怒らず
涙見せず
喧嘩せず
追わず
プレッシャー与えず
ドライなフリして
ふたりで楽しいジカンを過ごそうと
ただただそれだけを思って来たw
初めて「コレが正解やった」と報われた気がした^^
最初はホントに紆余曲折で
ともくんのドライな恋愛スタイルが全く理解出来なかった。。。
たまにしか来ないメール
ほとんどかかって来ることのない電話
1~2ヶ月に1度の仕事帰りデーツ
連絡をしないで心配させる作戦も
他オファーをチラつかせて妬きもちを妬かせる作戦も
もっと遊んでとスネて気を引かせる作戦も
どれもこれも空振りに終わったww
調子のイイ口説き文句は何10回聞いても
ともくんのワタシへホントのキモチに触れられない
どんな恋愛スタイルを望んでいるのかも掴めない
ともくんには踏み込んだハナシをさせない不思議なオーラがある
ワタシはただただ暗闇の中を手探りだけで進んで来た^^
逢いたい
寂しい
切ない
恋しい
逢えない苛立ち
調子イイだけのコトバへのムカつき
ひとり思い悩む悲しさ
それらを抑える苦しさ
そんなひとり我慢はイミがあるのか
ずっと解けないエンドレスループを
ワタシは長いジカン彷徨い続けたww
いつも短命オトコのともくんと2年を超えたww
かずくんに言われた
「アイツな、オマエの事ベタ褒めやで
アイツがあそこまでオンナ褒めたん初めて聞いた」
「オレのベスポジもペースも全部わかってくれてるんオンナやてよ」
ともくんに言われた
「こんなに続いたオンナはちかちゃんが初めてや」
ワタシの努力は大きな大きなご褒美に変わった^^
こーゆータイプのオトコなのだと
やっと理解出来るようになって来た。。。
もっともっとをキモチでは望みながらも
セイヴィングラインをキープするコトは
お互いのためにもベストチョイス
そして何より長続きの秘訣だもの。。。
長いジカンをかけてようやくわかった
今まで他のオンナが導き出せなかった答えw
ワタシ達の正解はコレだったのだw
こーしてともくんがワタシをイイ子にさせるww
<一昨年の11月デーツで行った炭火七輪焼きのお店>
カウンターで七輪突きながら学生時代のハナシしたよね^^