イイ子の理由・その1。。。 | ちかの恋日記

イイ子の理由・その1。。。


昔。。。
ワタシには長いこと一緒にいたオトコがいたw


今はどーにもならなくても
年老いて最後は一緒に暮らせる日が来るとお互い運命を感じていたw


そしてそんな関係も長くなってきたコロ。。。


ワタシは仕事がめちゃくちゃ面白くなってきた
残業やら出張もあってかなりキツい仕事だったケド
ボスからも評価され
ワタシはどんどん仕事にのめり込んでいったw


どんなに仕事が忙しくて一緒にいれなくても
ワタシの中では恋愛と仕事は全くの別モノだったし
イイ仕事をしてイキイキ生きているワタシを
当然の如くそのオトコは応援してくれるモノだとばっかり思っていたw


しかしソレはワタシひとりの思い込みだったw


ほんのちょっとでも一緒にいたいと
毎日の送り迎えが始まった
ワタシがどんなに遅くなっても
カレは何時間でもワタシを待ち続け
夜食やらお菓子を差し入れに持ってきたw


1日に何度も来るメール。。。
何度もかかってくる電話。。。


待たれているプレッシャーを感じるようになったw


仕事以外にも
ワタシは交友関係も広く友達と逢うコトも多いし
趣味、スキルアップのお勉強、ゴルフと
とにかくアグレッシブに走り続ける人生^^


多方面に忙しくしてるワタシを
そのオトコはだんだん詰るようになり


「お前はオレの全て」
そのオトコはそー言ってワタシに100%依存するようになったw


ゆっくり休みたい休日もそのオトコの機嫌をとるために
疲れを押して逢うようになったw


「なんでわかってくれへんの。。。?」

「休みたいならオレと一緒にゆっくりしたらええやろ」

「なんで黙ってそっと見守ってくれへんの。。。?」

「しんどいやろ思て、毎日文句も言わんと待ってるやろ」


違うw
違うww


確かにメールの返事をする2.3分がないわけではないw
ただ返事をしなければという義務感で無理に返事をしたくないだけ。。。


残業しての帰宅はしんどいw
それでもひとり通勤電車でぼんやりしたいだけ。。。


何も食べずに仕事して腹ペコw
それでも何も食べたくないトキだってある。。。


「スキ」だとココロでは思っているw
でも「スキ」を口にしたくないトキだってある。。。



友達だって大事w
趣味も楽しみたいw
家事だってしなくちゃいけないw


そしてなによりひとりのジカンだって必要ww


恋愛とそれらは全て別モノだ。。。


「どっちが大事」と聞かれても
ワタシにはどれもこれも大事なモノばかり。。。


「お前がどっか行ってまいそうでフアン。。。」

「いけへんて。。。」

「他にスキなオトコ出来たんちゃうんか。。。?」

「そんなヒトおらんて」


だんだんワタシは追い詰められているキブンになってきた
そしてだんだんキモチが離れていった。。。


最後には。。。
「オレはこんなにお前を想っていたのに。。。」
「オレはこんなにもお前のためにしてやったのに。。。」
そのオトコは泣きながらそー言ったww


そのオトコはきっとワタシを深く思っていただろうケド
結局は「押し付けの愛」だったのだww


追われるしんどさ
待たれるプレッシャー
追い詰められる困惑
疑心暗鬼への怒り
仕方なくそーする義務感


強すぎる愛情は、トキに相手を追い詰める
待つという行為すら、トキには相手にはプレッシャーを与える



そこからバランスが崩れ、キモチが遠ざかって行く。。。


それらのカコの体験はワタシに大きなイミを与えたw
まさしくその感覚をワタシはこのカラダで体感したのだから。。。





今ワタシはこーしてともくんといる^^


本当はココロの中で。。。
もっともっとを望むワタシがいる
365日恋焦がれているワタシがいる


それでもワタシが絶対ともくんを追わない理由。。。
待っていると思わせない理由。。。


イイ子でいる理由。。。


ともくんを黙ってそっと見守ってる^^


押し付けの愛ではなく
カレの望むベスポジキープをするコトが
ワタシの想いの全てだから。。。


ホントにホントにスキだから。。。






<一昨年の6月に2ヶ月ぶりのデーツで行った和ダイニング>
カウンターでふたりだけのジカン過ごしたよね^^