40代でも20代の体型を頑張らずに維持できている、
村上です。






さて、
ダイエットをしようと思っても、
油断するとどうしてもすぐに太ってしまいますよね・・・


ちょっと太ってしまったかも……なんていう人はいませんか?
あるいは、怖くて、体重すら測っていない…、という人もいるでしょう。

そんな人が“絶対やってはいけないこと”があります。

そこで今回は、
“ちょっと太ってきたかな……”という時に、

絶対やってはいけないこと3つ

をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。



1:食事を抜く

短期的には、体重は減るかもしれません。
しかし、長い目で見ると、食事を抜くことは、ダイエットには逆効果です。

なぜならば、
必ずといって良いほど、リバウンドしてしまうからです。

継続できなければ、ダイエットの意味はありません。

減量中のボクサーならともかく、
食事を抜くことで一時的に体重を減らすことは、やってはいけません。

人間は、必要な栄養素をとらなくてはいけない体になっています。

特に、たんぱく質不足によって筋肉が落ち、
基礎代謝が下がることになります。

それは、やせにくい体質になることを意味します。

たんぱく質の重要性については、


せっかく食事を抜いて一時的に体重が落ちても、結局、反動が来るのです。

また、食事を抜くことで血糖値が下がり、正常な判断ができなくなって、次の食事で大食いしてしまうなんてことが、十分ありえることですし、

空腹が長く続くことで、
脂肪をためやすい体になってしまいます。


毎食、正しく一定の量を食べましょう。



2:大きいサイズの服を買う

前まで着れていた服が着れなくなったからといって、
大きいサイズの服を買ってはいけません。
もちろん、着る服がなければしょうがないのですが……。

大きいサイズの服をバーゲンで一気に買いそろえる、なんてことは絶対にNG!

以前着ていたお気に入りの服は、もう着ないのですか?

諦めたらそこで終わりです。
大きいサイズの服は買わない、
絶対にやせて、昔着ていた服を着てやる!
という決意が必要です。

ポジティブに、
自分を信じて、
村上を信じて、

一緒に進んで生きましょう。

正しい知識でダイエットを行えば、
必ずスリムになることができます!

自分を責めず、ポジティブ思考も忘れずに!




3:激しい運動をいきなり始める

ダイエットはゆっくりと、しかし継続して続けていきましょう。
一気に痩せようと思って、いきなり激しい運動を始めるのは逆効果です。

膝や腰を痛めてしまって、
運動ができない体になってしまうことが目に見えているからです。

そうなると、せっかくダイエットを頑張ろう!と決意した気持ちも、
萎えてきてしまい、

長続きできません。

ダイエットは、短期間で効果を出そうとしてはいけません。

ダイエットは、一生続ける!
というくらいの気持ちで取り組んでいきましょう。

まずは、お手軽に、
ウォーキングからはじめるのがよいでしょう。

膝や心肺機能への負担が少なく、継続しやすいですよ。