冬は世の中がカラカラなのに、
どこかから水がやってきて、春になってゆくのは、
考えてみると不思議だと思った。
季節と心の動きを重ね合わせて考えるのは、
ありきたりで使い古されていると知っているのに、
なぜかいつも同じことをして感動する、小さなかわいい人間。
(ということで、最近たまに俳句をよんでいます。川柳に近いけど。)
ところで、生きていると、「人を選ぶ」ことをしなくちゃいけないですね。
友達や先生、恋人、その他。
けど、かっこつけた物言いだけれど、
人を条件とかキャラクターとかとして見ないで、
個別に心があるとずっと思っていたいと思う。
その人を見ることをやめる、ということをしたくないと思う。
そんな、マリネや甘夏など、酸っぱいものをたくさん食べた、今日でした。




