私はばかなので、つらい仕打ちを受けたことを丸っきり忘れ、にこにこして生きて、

ある日突然それを思い出してびっくりする。


今日は千葉に行った。

鏡を見ると、黒づくめの人間が映った。



cario's perfect diary



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冬は世の中がカラカラなのに、

どこかから水がやってきて、春になってゆくのは、

考えてみると不思議だと思った。


季節と心の動きを重ね合わせて考えるのは、

ありきたりで使い古されていると知っているのに、

なぜかいつも同じことをして感動する、小さなかわいい人間。


(ということで、最近たまに俳句をよんでいます。川柳に近いけど。)




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ところで、生きていると、「人を選ぶ」ことをしなくちゃいけないですね。

友達や先生、恋人、その他。


けど、かっこつけた物言いだけれど、

人を条件とかキャラクターとかとして見ないで、

個別に心があるとずっと思っていたいと思う。

その人を見ることをやめる、ということをしたくないと思う。



そんな、マリネや甘夏など、酸っぱいものをたくさん食べた、今日でした。
















cario's perfect diary

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いろいろ思うことはあるけれど、よい写真が撮れました。


私は今日、更級日記の現代語訳付きの文庫を買いました。


それから、昇るのが遅い月を観ました。