「これが、宮澤賢治が生きた、100年前の空のようすです」


そう言ってプラネタリウムの模擬天球に写しだされたのは、ぎゅうぎゅうに敷き詰められた星々にかこまれた、天の川でした。

賢治先生の世界は、100年後もこうして、人の心に残っているなぁと思います。




cario's perfect diary




今日は一年ぶりくらいにプラネタリウムに行くことができました。


研究員の方が、星座とそれにまつわる神話を解説してくださいました。

「からす座の話」「大熊座の話」「おとめ座の話」…。


わたしのなかでは、賢治先生の作品に登場する「さそり座の話」が、一番存在感が強いです。







日に日に、センサイサはアツカマシサに淘汰されていくのかな、ナドトと思った


それとも、朝になる度に、元のところに戻っているのかな






今朝 通勤する時、太陽の位置を確認した。三日後には金冠日食になるため


月曜はそれを見てから、遅めの電車に乗るつもり






愛されているとどんどんわがままになっていくから、


愛されていないということは貴重なことだ。


(皆そう思えないけど)


皆すこしはわがままなのは、


皆すこしは愛されているからだ。




cario's perfect diary











昨日は、10年来のともだちとお祝い会をしてきました。

紅茶でも酔える体質になっており、私はエコになっていました。

私はともだちのことが海のように大好きです。



一人暮らしをしようか、ものすごく悩んだ数週間でした。

物件も抑えていました。

しかし、辿りついた答えはこうでした:

  にんげん、何をしたかではなくて、どうであったか デアル


いくら一人暮らしをして、一見自立したように思えても、

ボロボロの服を着ていたら、ただのボロボロ。

ぜんぜんかっこよくない。


哲学をもってモノを選んで、目線や姿勢に光が宿っているような人は、

たとえそこが戦場だろうが、新宿西口だろうが、

絶対的にきれいなんじゃないかと思う。


なおかつ、いるだけで周りの人を幸せにしてるんじゃないかと思う。

突き放すような美しさではなくて。



そろそろバラが咲き始めて、良い香りのするころです。





cario's perfect diary