あたまがぐちゃぐちゃな状態で帰ってくる


明日はたぶん、終電まで仕事をしているだろう


何だか最近、空いた時間は全部


ひたすら食べてばかりだもの


まるで怪獣みたい


はだかの怪獣みたい


あわれな女の人みたい




ずっと前から、「27歳」というのが一区切りだと思っていた


たぶん理由は、10代のころに見た音楽雑誌で、好きな歌手が27歳で、おかみみたいにしっかりしていたから



ただただ頭がぐちゃぐちゃなのだ



でも一つだけできるようにしよう

27歳になったら、おかみにならなくて良いから、大切な人が目の前にいたら、その人を大切にしよう。







私が実家に帰る少し前に、入れ違いで弟が帰っていたらしいのだけど、

私が弟の入社祝いで買ったドレスシューズを、まだ履いてくれていると家族が伝えてくれた。

壊れかけの紐靴。ちゃんと修理してくれよ。

うれしいな。


贅沢をしてほしい、とか、かっこつけてほしい、と言う意味で買ったのではなくて、

本物とはどういうものか、分かって欲しかった。




土曜日は、地方から会社の同期が来ていたので、集まって、のみました。

(のめないキャラを主張した。)


私は、うざいとかきもいとか思われても別に構わないから、人にやさしくしたいと思う。





にんげんは、相手が自分と近すぎると反発して、

違いすぎても仲良くなれなくて、

中途半端に違うといらいらする。


このことを知っていれば、人間関係がもっと上手くいった気がする。


これからは、同じでも、違っていても、中途半端でも、こわがらない。


相手に何かを求めるということではなくて、自分が相手を好きだということが重要だから


他人によって「大丈夫」にはならないから


(すぐ忘れちゃうけれど)