盤屋巡りと祝ジャズ会と・・
ようやく、ブログ書く事が出来ます。。
全国から集まるレコードフェアへ行って参りました。
知り合いの方が毎回、出店参加していらっしゃるので、久し振りのご挨拶も出来ました。
そこで、最近気になっていた盤を「FUNK/RAREGROOVEコーナー」で出会うことが出来ました。そうなりますと、だんだんと探す範囲が広くなり時間がとってもかかります・・・
「LP2枚購入」
そのまま、いつもの盤屋さんへ足を運びました。
あくる日の夜、知り合いの方の御家に御招待頂き、以前から話しをしていた「ジャズ会」を開催いたしました。ジャズ会と言いましても、知識の乏しい私です。。
「私的ルーツからの選盤」
と題しまして、音楽を聴きながら、選盤実演への表現意義と今後の希望を話し合いました。
やっぱしオルガン好きなんだなと今回、改めて感じました。。
当時の黒人の方々は、この音を聴いて熱狂していたのでしょうか・・・
私も一曲目一音が出た瞬間、衝撃を受けました。
最も有名ではないかと思われる「THE CAT」も素晴らしいですが、初レコーディング?と思われるこちらの作品に、当時の熱さを今に感じております。
最後に奇跡的に購入できた盤を紹介させて頂きます。
良くして頂く盤屋さんからセールの連絡が入りました。
私が探していた盤達が2枚同時にです!
けれども仕事の為に、行けません。
開店まもなく電話したのですが、すでに他のお客さんがキープ中、、、
諦めきれない気持ちで仕事をしていました。
数時間後、キャンセルされましたとの連絡が!奇跡です!!
(しかも2枚ともに!)
あまり作品がないやリーダー作が少ないという方々に惹かれます。
幻の方で有名なJohn Jenkinsによるオリジナル作曲(リーダー作品ではありませんが)で、ここ最近捜し求めてた1枚です。
BLUENOTEでJOHNNY GRIFFINがワンホーンで演奏していますが、こちらの方に意味があります。
「Latin Quarters」

