盤屋巡りと祝ジャズ会と・・ | NO ROOM FOR SQUARES

盤屋巡りと祝ジャズ会と・・

ようやく、ブログ書く事が出来ます。。








全国から集まるレコードフェアへ行って参りました。


知り合いの方が毎回、出店参加していらっしゃるので、久し振りのご挨拶も出来ました。


そこで、最近気になっていた盤を「FUNK/RAREGROOVEコーナー」で出会うことが出来ました。そうなりますと、だんだんと探す範囲が広くなり時間がとってもかかります・・・


「LP2枚購入」





そのまま、いつもの盤屋さんへ足を運びました。


「LP1枚 閉店5分前に再来店後の購入」

NO ROOM FOR SQUARES






あくる日の夜、知り合いの方の御家に御招待頂き、以前から話しをしていた「ジャズ会」を開催いたしました。ジャズ会と言いましても、知識の乏しい私です。。


「私的ルーツからの選盤」


と題しまして、音楽を聴きながら、選盤実演への表現意義と今後の希望を話し合いました。


やっぱしオルガン好きなんだなと今回、改めて感じました。。


当時の黒人の方々は、この音を聴いて熱狂していたのでしょうか・・・


私も一曲目一音が出た瞬間、衝撃を受けました。


最も有名ではないかと思われる「THE CAT」も素晴らしいですが、初レコーディング?と思われるこちらの作品に、当時の熱さを今に感じております。

NO ROOM FOR SQUARES





最後に奇跡的に購入できた盤を紹介させて頂きます。

良くして頂く盤屋さんからセールの連絡が入りました。

私が探していた盤達が2枚同時にです!

けれども仕事の為に、行けません。

開店まもなく電話したのですが、すでに他のお客さんがキープ中、、、

諦めきれない気持ちで仕事をしていました。

数時間後、キャンセルされましたとの連絡が!奇跡です!!

(しかも2枚ともに!)




あまり作品がないやリーダー作が少ないという方々に惹かれます。


幻の方で有名なJohn Jenkinsによるオリジナル作曲(リーダー作品ではありませんが)で、ここ最近捜し求めてた1枚です。


BLUENOTEでJOHNNY GRIFFINがワンホーンで演奏していますが、こちらの方に意味があります。




「Latin Quarters」




NO ROOM FOR SQUARES