久しぶりに走って来ました。

美ら島オキナワセンチュリーラン。

一度も快晴に恵まれたことのないこのイベント、9年目にしてようやく開催週を変更したことで、快晴の空の下で走れました。

年末にMTBで滑落、背骨を三箇所骨折して、寝たきりからの復帰ライドはセンチュリーコース168キロ。

795で走るか迷いに迷って、今回はニューウェポン'18 TREK Boone5 DISCで走ることに。フロントISO SPEEDを実装してフルモデルチェンジしたBooneは実測でたったの8.5kg。シクロクロスとは思えない軽さ。軽さと乗り心地を両立した夢のバイクで身体に優しいライドを決め込む。

が…


まさかの1×11は40T、11-32と貧脚怪我人には登り辛い仕様。そしてチューブレス化が間に合わなかった今回のシェイクダウンではチューブドのまま走ることに。

ホイールもハブも軽く良く回るのに貧脚ゆえにスピードを保てず。30キロ巡行が維持できない辛さ…

結局、石川でリタイアと相成りました。

でも、バイクはシェイクダウン、ポジションも決まってない状態、身体も痛み止めを飲んでの出走と言うバッドコンディションの中で、100キロ走れたのは根性無しの自分にとっては上出来。

コンディションをボチボチ上げていきましょう。

Booneはもう少し走り込んでポジションを出して、チューブレス化してもう少し巡航性能に磨きをかけたい。


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