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リアルプレゼント (悩みを生きる強さにするブログ)

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~究極コミュニケーション論~

リアルプレゼント 第12回


【いじめなどに絶対負けない知恵と技術】

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「リアルプレゼント」とは、私たちの世界を変えたい人の、つまり本当の現実を生きるあなたのための贈り物。


この究極のコミュニケーション力に通じた人なら、世界を変えられる。


もうあなたはひとりではありません。

例えひとりでも、世界に向かって戦える!!


これからは、何をすれば良いか悩まなくて済みます。リアルプレゼントが本当の現実の考え方を教えてくれます。

関わっても意味の無いいじめなどを苦にする時間も、もういりません。

そして、そうなってもらうために、究極のコミュニケーション力を伝えたい。

これは、きれいごとや気やすめに終わる類のメッセージではなく本当にあなたを救う、現実の贈り物。


それが究極コミュニケーションを伝えるリアルプレゼントです。

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公然とした平等



この現実では、さまざまな問題が絶え間ないほど起こりますが、その現実の中を、力強く生きて行くたちの一つのカギが、「平等」にあります。


この世の中には、平等などないと言っている人もいますが、なくはありません。


それに、現実には、私たちを含めて、人は平等の意識を心の支えにしているものです。


平等でないとわかった時、人がどれほど心を揺れ動かして怒りを表すか。

この世に存在しないもののためになら、誰もわざわざ怒り出したりはしないでしょう。


明らかに、私たちは、心の中で、平等であることを信じて生きているのです。


無意識のうちにも、私たちは、平等をあてにして生きていると言った方がいいものを持っている。


しかし、その平等が完全でないことも知っている。すぐに、崩されてしまうものであることも知っている。


だからと言って、「平等」を諦めてしまうこともできないのが、集団の秩序を使って生きる人間生活の剥ぎ取れない本質でもあると思います。


そもそも「平等」とは何かと言えば、機会均等に代表される同じ条件下での活動を保証されることを言っているはずです。


では、自然界には「平等」はあるでしょうか、と問えば、それはないとはっきり言っていいでしょう。

自然の産物は何もかもばらばらです。

かと言って秩序がないわけでもない。


しかし、人間が求めるような社会生活下の「平等」の保証は自然には求められません。


「平等」というのは、社会生活下のルールが保証するものです。


ある決められたルールの下でなら、その条件のもとでなら、みんな一律に同じ条件となります。

つまり、ここでなら、みんなと同じ扱いを受けることができる。


私たちが期待しているのは、こういう「平等」です。


しかし、世の中にはルール破りもあるし、ルールを逆手に取ったごまかしやズルもある。


それに、何もかもルールの下に縛りつけて置くこともできません。


私たちには、ちょっとしたことですぐになくなるような平等しかないのでしょうか。


やはり、私たちが生きる支えにすべき「平等」などは、なかったのでしょうか。

いつでも頼りにできる「平等」は?


実のところ、その「平等」は、公然とした形で私たちの周りにあります。


それは、働きやすさに核が求められる、どこの世界にも認められる利益と生存の保証を根拠とした価値観です。


「平等」は、「働きやすさ」に置き換えられることで、世界のすみずみにまで行き渡らされることのできる、真に統一的な価値観です。


その根拠は、私たちは、利益を生み出さなければ生きて行けないという、生存原理の根本的価値観を下地に敷いて、それを競争原理の中で追求するのには、働く効率性が居るという知能的本質観をも融合した、働きやすさの向上と相互性というものが、社会生活では追求されて行くことによります。


つまり、私たちの世界にある公然とした作法である「働きやすく」することが、その統一的「平等」の表れなのです。


この「平等」には、当然、他人だけでなく、「私」の存在も含まれる。

文字通り、すべての人が、「平等」に働きやすくなることで、社会の生存活動は、その他のルールとも相まって、最も頼りになる「平等」のルールとして、私たちの行動基準ともなってくれる。


だから、私たちは、人の働きやすさを考慮して、自分自身の働きやすさにも配慮をする生き方をすることが求められるのです。


それが、私たちの頼りにする、公然とした「平等」の本質と力なのです。


この「平等」は、私たちが信じ切ってもしっかり答えてくれる、本質的な力を持っているのです。