社会から解決の力を貰う逆ピラミッドの適応力学はおよそ最強です。しかし、その場合、私の仕事の意味や価値はどうなるのか。
それは環境の側にある立場が保証します。
もともと、「私」以外に「私」はいません。
「私」の役割は、環境での「私」の位置づけがあることで、初めから保証されているのです。
後は、どれだけのことを「私」がやるのか、ということに掛かってくることになる。
評価が欲しければ、自分からいくらでも役割を求めて行けばよい。
逆に、「私」だけが求められる役割には応えなければならない。
それが偽りのお仕着せでない限り。
ただ、それと知って働いても、その分の役割を果たしたことを認めて貰うという手もある。
すべては、自分の位置づけから、何を目指していくか、な のです。
そこは、自分で自由に選べばよいことになります。