▼逆ピラミッドの手引き1 矛盾なき生き方 | リアルプレゼント (悩みを生きる強さにするブログ)

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逆ピラミッド力学なら、現実の社会で矛盾のない生き方ができます。
 
今まで、逆ピラミッド力学を紹介して来ましたが、そうやって事実ばかりを重要視していては、「現実でやっていけるわけがないだろう」と思われる場合もあると思います。
 
たとえば、事実ばかり言っていて、人や社会の中で現実に仕事ができるのか?現実に仕事を進めて行くことは、そんなに単純なことではないし、甘くもないと。
そういう場面もあると思います。
 
実際の逆ピラミッドの力学では、社会と人々の用いる力を、自分の力に引き入れます。
だから、自分対他人という構図にはなりません。常に、社会や人々の側について、自分も動きます。
 
社会が複雑なら、「私」も複雑な側に居る。人々が甘くなければ、「私」も甘い態度は取りません。
 
あくまで、社会の現実の調和から動き出すことになるからです。
それが、逆ピラミッドの力を実際に使うということです。
 
そのためには、「私からは、何もしなければいい」。
 
それでも、社会について居れば、後は社会が導きの義務を持つ。
「私」をどう役立てるかは、社会が考えなければなりません。
 
その社会全体が作り出す、巨大な組織的ダイナミズムを利用します。だから、誰も裏切ることにならず、すべてうまく行く。
 
逆ピラミッドは、確かに事実を足場にしますが、実のところは、それは誰にとっても同じことであって、ことさらに事実だけを持ち出したがるようなことはしないのです。今までもそうだったように、必要な時に持ち出すだけです。
 
無論、事実は大事ですが、それは、誰でもが同じ、確かなものを求めるなら、それは最後に事実に求められるようになるだけの話しです。その点では、みんな同じです。
そのことの強みを、最初から知って生きているだけです。
ただ、その強みを自分から引き出せるようになる。そのことです。
 
それも、一番自然なやり方で、他の人とあつれきもなくできるようになります。
 
片意地はらず、人々と事実を頼って生きられる。それでいいだけの話しなのです。
 
社会での「私」も、その方が役に立つことになるのです。
 
「そのすべてが、味方をしてくれるようになる力学を、私は持つ。」
だから、それでいいのです。