懐かしい曲を聴くと、いつだって14才の私がそこにいる。


16才の私がそこにいる。


20才の私がそこにいる。




自由で幸せな未来を信じて、転んでも前向いて走ってた。


でも、気づいたら私は真っ暗闇の中でぐるぐる回っていた。


夏の終わりの蝉のように。




あの頃は思ってもいなかった。


リスカ、OD、不特定な男性とのセックス。


情緒不安定で仕事も辞めて、無職。頭の中は自殺願望。


しにたいしにたいしにたい


こんな27才になるつもりなかった。




2012年で28才になります。


この運命の元に産まれた。


虚しさと向き合う強さ。


ケセラセラ は、まだ戦う強さがあったころの私の魔法の言葉。


踏ん張った分、倒れたときに起き上がれなくて、感情もなくて、何もなくて。




社会的に求められることが増えていく。


それに追いつけないことが苦しい。




どんなに生まれ変わっても、私はまた彼に恋をする。むくわれなくても。


どんなに生まれ変わっても、私はまた失敗する。寂しさに負けて、セックスをする。


そして気づく。間違いだとか、幸せの意味を。




私は蕾。まだ咲いていない蕾。

過去ログ読んでた。


1年前、私は恋に溺れていた。彼氏が好きで、好きで、何も手がつかなかった。


でも、今私が焦がれているのは、別の男性。元彼。


人の気持ちってころりとかわる。





1年前に1カ月で男に捨てられた。


鬱になり、退職願を出した。


東日本大震災が起こり、福島在住の私は、被災者となった。


そんな中、以前知り合った男性に惹かれていった。


付き合って1カ月、別れを切り出された。受け入れた。




この短期間に2人の男性に振られ、私は頑張った。


ずぼらだった私は、部屋を徹底的に綺麗にし、料理を勉強し、礼儀を学び、新しい仕事に就いた。




久々に連絡した彼は、最初は会うことに対して上手くかわされていたけど、


会ってくれるようになり、体の関係を持つようになった。


彼は変わった私にびっくりしつつも、復縁はできないと言われた。




再び距離を置いたものの、彼の気さえむけば、今でも会ってくれるし、関係を持つこともある。




彼にぎゅっと抱きしめられると、安心する。




結局、年末3人の人と一夜限りをした。


でも、他の人と体を重ねる程に、元彼の体が恋しくなってしまった。


セックスをしなくても、ぎゅってされるだけで、ぺったりくっついているだけで、安心できる存在。




週末は彼の温もりが恋しい。


まだ、情緒不安定です。



大好きな彼と別れて、そのあと、別の男性とセックスした。


最近は、また別の人とセックスした。


階段を二段あがったようで、


私が誰かとセックスする度に、元彼との距離は、自ずと遠くなっていく。


もう私は、彼のものじゃないんだ。


彼がみえなくなるまで、私はやり続けよう。


もちろん、虚しくなるようなセックスはいかんし、


お互いに割り切れる人とね。


勿論、STDの問題はお忘れなく!!