醤油と納豆、とくれば米の話をしないわけにはいきません。

 

もっとも、僕は無類の麺好きなので米に関する造詣は全く無いのですが。。

 

僕の中で米と言えば高知県なんですよね。

 

高知の一般家庭にお邪魔するとよくわかることですが、米を炊く香りがもう半端ないのです。

 

この香りの理由は香り米に他ならないのですが、何故か高知では香り米を使う文化があるらしく、例えば「にこまる70%」「香り米30%」といった具合にブレンドされた米が売られています。

 

僕はにこまるの粘り気が少々物足りないので埼玉の農家さんからお裾分けしてもらったミルキークイーンと下矢印を混ぜてます。

 

 

ちなみに下矢印の「十和錦」はそのまんま食べられる珍しい品種ということで、まだ食べたことはないのですが興味津々です。

 

 

 

余談ですが、高知といえば文旦ですね。

 

土佐文旦やら水晶文旦やらいくつかの品種がありますが、僕は毎年2月下旬頃に大量の土佐文旦を仕入れて約1ヶ月間は主食にしています。

 

 

 

土佐文旦、めっちゃ旨いっすよニコニコ