息子には最後の最後まで、「たかが中学受験」「小さくまとまるな」と言い続けてきました。

 

僕のスタイルがそんな感じだったこともあってか、息子は1月の中旬までは習い事や趣味を継続しました。

 

ただでさえ世の中の理不尽さに耐えているのだから、やりたいことを我慢する必要はないよねと。(まぁ、何度もイラっとしたのは事実ですが)

 

中学受験もやらされるスタイルは嫌なので、彼が6年生の1年間で消化した宿題は四まと2冊と、プリント数十枚のみでした。

 

中学入試に数学は不要ですが、6年生の9月以降は算数より数学をやっていた時間が多かったように思います。

 

理科は小学校の授業や生活の中から自分なりに疑問点を見つけて、調べる習慣があったので予習シリーズを覚え込んだり、大量に問題演習するようなことはしなかったです。

 

社会は夏休みからはじめてみたものの、どうにも興味が持てず11月頃にきっぱりと捨てました。(さすがに0点は無いだろうと高を括っていたらしい)

 

たぶん、少なくとも大手塾のノウハウとは全く異なるカリキュラムのはずですわら

 

ですが、唯一国語だけは最後の最後に押し込んでもらいました。

 

依頼先は早稲田アカデミーです。

 

あんまり書くとご迷惑になってしまうので詳細は控えますが、12月から2人の先生に個別指導していただき、おかげさまで本番では推定7割取ることができました。やっぱりベテランの先生ともなると教え方だけじゃなくて、引き込み方がまるで違いますね。さすがだと思いました。