前受けをしないことになったので、正真正銘、入試本番まで150日となりました。

 

残された時間も限られてきましたが、全力疾走するには長すぎるのかなと感じています。

 

ここから先は四谷のカリキュラムを離れ、目の前の課題を片っ端から飲み込むだけです。

 

その課題とやらも、基本的には塾が用意してくれるので、この点のみで言えば親としてはとても楽です。

 

ですが、それでも9月、10月と成績が上がらないと親は我慢できなくなって、塾へ相談に行きます。

 

そこで言われることは夏期講習の復習をして下さい、です。

 

これは昔から決まってるんですよね、うちの塾でも同じです。

 

実際に試してみればわかることですが、6年生のこの時期になっても予習シリーズ5年下の応用問題は多くの子が解けません。

 

解けないまま、解けないことに気が付かないままここまで進んでしまっているのです。

 

これについては予習シリーズが改悪されたからだと予てより感じていることなのですが。

 

いずれにせよ、丸ごと飲み込むんじゃなくて、しっかりと咀嚼して消化させなきゃダメなんだよってことなんですよね。

 

さて息子ですが、彼もまた夏の算数はせいぜい7割程度しか消化できていません。(今さらですが、算数に限定した話をしています)

 

これまで以上の猛スピードで時間は流れますが、しばらくは「3割」の穴をきちんと埋めることに専念したいと思います。