今年の夏はリカバリー重視、特に疲労に関しては細心の注意を払いたいと考えています。
スケジュール的には夏期講習計25日(1日5時間強)以外はなるべく勉強はさせず、盆は4泊、最終週は2泊で旅もしたいと思っています。(旅で疲れさせては本末転倒ですが)
各科目についても欲張らず、最低限消化することを目標とします。
●さんすう
具体的に240問消化予定です。レベル的には息子の力で正答率55~60%になるはずですが、間違えるであろう約100問については9月末頃までにマスターできればオッケーです。なお、この240問の根拠は過去のデータに基づいていて、いかなる学校に対しても不足は無いと断言できるものです。
●しゃかい
偏差値20台のヤバい奴ですが、正直まだ笑っていられるレベルだと思ってます。そりゃあ、首都圏の受験生と比べてしまえば間違いなく遅れてますが、小学校のカリキュラム通りでも夏休み前に江戸の後期までは終えています。となると、今までサボってきた「ツケ」に該当するのは明治維新以降と公民分野ってことになりますが、このように見ると致命的に劣後しているとは思えないのです。
ところで学習指導要領にはこのような記載があります。
例えば、次に掲げる人物を取り上げ、人物の働きを通して学習できるように指導すること。
卑弥呼、聖徳太子、小野妹子、中大兄皇子、中臣鎌足、聖武天皇、行基、鑑真、藤原道長、紫式部、清少納言、平清盛、源頼朝、源義経、北条時宗、足利義満、足利義政、雪舟、ザビエル、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川家光、近松門左衛門、歌川広重、本居宣長、杉田玄白、伊能忠敬、ペリー、勝海舟、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、明治天皇、福沢諭吉、大隈重信、板垣退助、伊藤博文、陸奥宗光、東郷平八郎、小村寿太郎、野口英世
卑弥呼、聖徳太子、小野妹子、中大兄皇子、中臣鎌足、聖武天皇、行基、鑑真、藤原道長、紫式部、清少納言、平清盛、源頼朝、源義経、北条時宗、足利義満、足利義政、雪舟、ザビエル、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、徳川家光、近松門左衛門、歌川広重、本居宣長、杉田玄白、伊能忠敬、ペリー、勝海舟、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、明治天皇、福沢諭吉、大隈重信、板垣退助、伊藤博文、陸奥宗光、東郷平八郎、小村寿太郎、野口英世
上記はほんの一例ですが、小学校ではそのように指導しているわけで、生徒はこれらを説明できなければなりません。少なくとも、こういうのを当たり前に説明できる子が中学受験に挑戦している認識です。
伊能忠敬あたりまでは説明できる状態で夏期講習に臨むことになるかと思いますが、既習範囲についてはできないことの言い訳にはならないことくらい理解して取り組んで欲しいと思います。
●りか
4年~5年前期にかけての学習の質が良かったのか、思ったほど悪くないです。小学校の授業でも腑に落ちないところは放課後に図書室で調べものをするなどの取り組みをみせているとの報告も受けており、親バカながら感心もしてますが、だからこそ、この夏この科目で飛躍して欲しいとの願いがあります。夏の終わりには合格者平均点を狙います。
●こくご
かなり消極的ですが、極端に感覚が鈍らなければ良しとします。秋以降に量をこなす中で徐々に得点率は上がってくるだろうと想定してますが、誤算があるようなら個別も検討することになるでしょう。
これまでは算数偏重のゆる勉でしたが、夏は負担が一気に大きくなるので改めて疲労には十分に留意したいと思います。
さて、夏休みの旅行ですが1回目は広島、高知、神戸など、2回目は関東圏を予定しています。また、2回目のほうは抜き打ちで過去問をやろうかなと。今のところ、2015年 海城(第1回)の算、理を考えてますが、これも様子をみながら、ですね。
