息子はこれまでに市販の教材を(ほぼ)使用したことがありません。
僕から積極的に、または本人が希望したので与えたことはありますが、せいぜい2~3ページで止めてしまっています。(いずれも算数です)
今ではもう諦めてますし、そもそも必要性を感じなくなったので殆どメルカリで売却しました。
そんなわけでおススメできるような教材など殆どないのですが『入試問題研究所』のプリントはやってみて損はないと思います。
個人的には特に5年生からの使用がおススメです。うちは速さにニガテ意識があるので昨年の10月頃に2種類だけ使用しました。
例えば、【072Z】だとB~Cレベルなので偏差値だと55~65相当ということになりますが、当HPで用いている偏差値はYやNを基準にしていると思われます。
うちはYとNの模試を受けたことがないのでS偏差値で説明しますが、5年生でS偏差値60だとCレベルのプリントはかなり骨が折れると思います。
息子はBプリントは満点でしたが、特に時間制限したわけではないので少し割り引く必要があるし、Cプリントは時間制限無しでも解けないものが多数ありました。
ですが、ここで重要なのはどれだけ粘り強く取り組むことができるかだと思うので、このチャレンジは非常に有益だったと確信しています。
また、プリントはもちろん、學校ごとに付与されたレベルのセグメントも当HPの秀逸な点であると思います。
例えば攻玉社は偏差値だけならBであるはずのところ、Cと評価されています。同じ偏差値帯でも城北や桐朋、本郷などはBですが、攻玉社はCなのです。
つまり攻玉社は偏差値以上に算数が難しいとの評価なのですが、実際に難しいです。穎明館なども同様のことが言えそうですね。
プリントはこのあたりも総合的に勘案して選択すれば効率的かと思います。もちろん5年生の今の時期だとAプリントですら難しいかもしれません。ですが、スラスラ解ける問題を大量に消化したところで学力は上がりませんから。
6年生もそうですが、今の時期はたくさん間違えてナンボです。息子も塾では毎週のように撃沈しています。
