ほぼほぼ戦前の予想通りの結果でした。

 
とは言え、予想の範疇のいちばん悪いほうに出てしまったので、さすがに楽観的になる余裕もないのですが。笑
 
戦前の予想では、6月に受けた全統小テストの成績との比較でマイナス15〜25あたりになるだろうと見込んでいたのですが、見事に25近く下がりました。
 
簡単に結果を見ていきましょう。
 
まず、3科目の偏差値は49.3でした。
全統小では74.6だったので、25.3ポイント下落。
 
4科目は46.5で、全統小の71.1との比較では24.6ポイントも下落しています。
 
これは凄いですよね。
 
それもそのはずで、息子からすれば見たことない問題ばかりで、手も足も出なかったのです。
 
一方、全統小は学校の勉強がきちんとできていて、そろばん7級レベルの計算力があって、予習シリーズの例題くらいならすぐ解けるくらいの力があれば結構な偏差値が出てしまいます。
 
要するに全くの別物なんです。
 
そのことに気づいてもらう為に今回受けさせたわけで、偏差値や順位そのものは大して重要ではありません。
 
何をやるべきか自分で考えろというのも難しいですが、僕や塾の先生に相談するくらいにはなってもらいたいなと思いますね。