1戦1勝のロブチェン(松山)が優勝。
重馬場の2000mを上り35.4で勝ち上がった脚は良馬場でも素晴らしい切れ味でした。
上位が頼りない競馬をした中で自力を見せたロブチェン。
父ワールドプレミアを引き継いで、距離延長してもいい走りが期待できそう。
続く2着にフォルテアンジェロ(マーカンド)、3着がアスクエジンバラ(岩田康)
4着アーレムアレス(菱田)、5着バドリナート(坂井)。
1番人気アンドゥーリル(川田)は7着、2番人気ジャスティンビスタ(北村友)は8着。
3番人気ショウナンガルフ(池添)は14着。プラス20キロと仕上がり途上だったか。
ただ来年のダービー候補はまだ現れずの印象。年明けてからのレースに注目です。