大混戦の牡馬クラシック。
かつては新馬戦を勝った馬こそがクラシックを制する馬。
それと同様にトライアルを制する馬が本番でも勝つ。
と思われた時代が長くあったと思います。
これが外厩の機能充実によって大きく変化しました。
トライアル組)
弥生賞:バステール(未勝利戦1着)
スプリングS:アウダーシア(未勝利戦1着)
若葉S:マテンロウゲイル(京成杯2着←未勝利戦1着)
直行組)
朝日杯FS:カヴァレリッツオ(デイリー杯2着←新馬戦1着)
ホープフルS:ロブチェン(共同通信杯3着/新馬戦1着)
京成杯:グリーンエナジー(未勝利戦1着)
きさらぎ賞:ゾロアストロ(東スポ杯2着←サウジHC3着←未勝利戦1着)
共同通信杯:リアライズシリウス(朝日杯FS5着←新潟2歳S1着←新馬戦1着)
東スポ杯:パントルナイーフ(未勝利1着)
◎本命は朝日杯FS勝ち馬カヴァレリッツオ。
鞍上はダミアン・レーン。日本で初めてのクラシック制覇を狙う。
◯対抗はきさらぎ賞勝ち馬ゾロアストロ。
鞍上は岩田望。勝てば初のクラシック制覇。
▲単穴はホープフルS勝ち馬ロブチェン。
鞍上は松山。桜花賞に続いて皐月賞を勝つのか。
△連下には安定のアスクエジンバラとアドマイヤクワッズ、
ダービーが楽しみなパントルナイーフ(ルメール)、バステール(川田)、
若い馬主さんのグリーンエナジー(戸崎)とリアライズシリウス(津村)まで。
桜花賞並みの混戦、楽しみです。
