内容物が滞留している状態がもうなんか待っていられない感覚があるので、

不育症の検査をすぐしてもらえるのかもわからないから、

別のクリニックの初診予約を入れてみた。

 

セカンドオピニオン、というより、稽留流産はもうよくて、

次の周期に進むために株が塩漬けできないタイプなのですよ。

株はできるけど。

 

いつ内容物が出るのかわからなくて不安だし、

安定剤を夜しか飲んでないから、日中効いているのかわからなくてもう不安だし、

ODする気は毛頭ないけど、なんかこう、

結果を出すためにPDCAのサイクルが回っているって実感が出来ないと死ぬ。
 

そういう不安症でありよくいうHSPというやつ。

HSPっていうのは旦那が勝手に私をどっかのWEBで診断してただけだけど。

大きく外れていないと思う。

 

おかげで人生ほぼ計画通りなので。

バッファが広く、最低と最高を推測し、逆算して努力というか行動をするタイプなので、

計画を外れるということが少ない。

 

 

愛するタバコだって、やめると決めた次の瞬間には、

半分以上残っていた紙巻と一緒に箱をごみ箱に入れた。

 

ライターは何かにつけて使えるかもしれないので、

サバイバルグッツみたいな感じで夫婦で持っている。

 

 

私のたばこは、レアじゃないけどレアで、

コンビニの1/3ぐらいでしか取り扱いが無い。

 

もちろん周りに吸っている人はいなくて、喫煙所で見かけたこともない。

 

ピアニッシモ プレシアディアス メンソールという紫の箱。

20本入りなのにとても細くて、メンソールが強い、6mm(のちに5mmに改悪された。ガッデム)

 

アメスピとかブラデビの半分くらいの大きさで厚さは同じところが気に入っていたのに、

いつからか改悪されて、厚さが薄くなって、横幅は他のたばこと同じぐらいになった。

 

ポーチとかそういうしゃれたものは使っていなかったし、

タバコはライターと一緒にポケットにinする系だったのだが、

厚みが薄くなった結果、セブンの強風でも使えるターボライターが入らなくなった。

厳密にいうと、入るけどなんか違う。

 

二日に1箱数ぐらいの普通の喫煙者だった私は、

そのうちに登場した、電子タバコだったり水たばこだったり、加熱たばこも試してみた。

 

電子タバコ(俗にいうアイコス)よりも先にgloを試したし、

電子タバコよりも先にベープを試したし、

ベープよりも先にシーシャを知っていた。

 

シーシャは怖くて試せないんだけど、結局試す機会はなくなってしまったようなものだ。

私が感じるシーシャの怖さは、器具の複雑さにある。

 

どう見ても衛生的に保たれているとは思えなかった。

その点タバコは、有害物質という観点はおいておいて、

衛生的かどうかという点についてのみ論じるならば、

極めて衛生的で、私の中途半端な潔癖症と合致した。

 

私のピアニッシモ(以下ディアスメンソ)は日本製だと思っているし、

天下のJTブランドを引っ提げている。

ということでまぁ製造工程がそんなに汚いことはないだろうという謎の確信と、

ぴっちりとパッキングされたビニールの包装は、開けるまで雨粒を通さない。

 

なので、ぺりぺりとビニールを捲り、独特の厚紙の擦れる音を立てて持ち上げられた上蓋。

さらに銀だったり金だったりするチョコレートの包み紙のような薄い紙を引っ張って分離させると、ふんわりメンソールが鼻を掠める。

 

と同時に、一番きれいな一本目のたばこに火をつけて、煙を吸い込む。

 

ライターで炙る先端から加えるフィルターまで、

我がディアスメンソはだいたい8cmといったところだろうか。

 

その間にいつもと違う何かが入っていればたぶんわかる。

後、燃焼しているので火で炙っているので、

加熱殺菌されていると信じている。

 

でもシーシャやベープはどうだろうか。

アイコスやgloはどうだろうか。

 

アイコスやgloは確かに加熱?されている先端から唇のフィルターまでの距離は短い。

だからなにか宜しくない物(タバコなんて宜しくない物しか詰まっていないけど)が詰まっていても量は紙巻より少ないはずだ。

 

とはいえ、あの機械はいけない。

構造が分かっても毎回新しくするわけでも図べ手分解して殺菌消毒するわけではないので

どうしても汚いような気がしてしまう。

 

シーシャやベープはもっとだめだ。

あの液体がそもそも信用ならない。

 

 

あと、味よ味。

私はディアスメンソのあじしか煙草に求めていないのである。

 

 

妊活中だろうが稽留流産の診断待ちだろうが、

タバコが愛しいことに変わりないのだ。吸わないけどね。

 

そういうルールだから!