久しぶりに先生のアトリエにお伺いした。

ご自宅にアトリエと教室があり、先生の入れてくれるコーヒーを頂きながら作品のお話をしていただいた。

色々なお知り合いの中から作品を以来される。

現在は新築の家を建て初のお正月を迎えるために、その新居の床の間に掲げる 掛け軸を依頼され

取り組んでいる最中とか。


その間にもこれまたお知り合いが家を建てるのに使う木材の残りを頂き、そこにどんな絵を描くのかを

考え書き上げた作品を見せて貰った。


表札よりふたまわり位大きい 和歌山県産の 「いちい」の木だとか そこに書いた絵が こちら


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木目やふしを見てイメージしながら書かれたとのこと

なぎっている大海原に浮かぶ船 そして月が  ちょうどふしを月に見立てている

ゆったりとした絵が心を落ち着かせてくれる。


その裏側がこちら



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表と逆の 荒い波 そして大きな岩が。 木の色目で雲のようにも見え 荒々しい


木を見ただけでイメージが出てくるのは凄いと思った。


禅画や水墨画の他にも色々趣味のような事をされている 毎日がとても楽しいみたい。


心穏やかな先生と話していると あっという間に時間がたってしまう。


いつも楽しませてくれる先生に感謝    

他にも沢山作品がありますが それは先生のHPをご覧ください。


またこのブログでもご紹介したいと思いますので いいなっと思われた方はお楽しみに・・・。



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