たまに息子が帰って来る。(次男)

ゼネコンで仕事しているのだが、現場監督なので現場常駐だ。

一つの現場が終わると次の現場なので点々としているのだが、ごくたまに帰ってきて食事する。

帰る時は連絡があるので、たまたまお米を切らしたので米を買ってきてくれるように頼んだ。

福島産のお米。


息子いわく 「応援せんとね。」  東北の仲間がたくさん被災したらしい。


東日本の大震災の後 国民すべてが被災地をささえようと思ったとおもう。

だのに最近は放射能汚染に対する敏感な意見が多い。

被災地の人々が不安に思わせるに十分な風評被害。 わが身にかかればこれほど変わるのかと思われるようなあきれた意見。


京都市の「五山送り火」 言わなくてもみなさんご承知の事でしょうが、あまりにも幼稚すぎる。

その後の二転三転がまた情けない。


愛知県の日進市での福島県産の花火の打ち上げ中止だ。


福岡市では 「ふくしま応援ショップ」の福島県産品の販売所の出店中止だ。

不買運動を起こすとかの苦情メールがきっかけとか


スポーツの世界でも被災地のチームや選手に暴言を吐くなど悲しい出来事があるのが現実だ。


震災のあと海外のメデイアがこぞって日本人の冷静さや思いやりwの素晴らしさを報道したが、

ここにきてそんな賛辞をうけるにふさわしいのかどうか・・・・。



福島や東北全体の復興を心より願うものとして今の私に出来ること。


おいしく頂く。


昨日買いものした時に山形の ずんだ豆があった。  普通の枝豆よりお値段は高い


しかしめちゃ おいしい


福島県産のお米 いただきま~す。 (息子に感謝)