八重のブログ

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日常思った事感じた事、思いで話をつづります

先月6月15日、足を引きずりながら朝の散歩を終えた我が家の猫が帰ってきました

そのうちによくなると思い一日様子をみていましたが体を動かそうとすると

ものすごい勢いで泣きご飯は全く食べなくなりました

これではおかしいと思い次の日かかりつけの動物病院で診てもらったところ足の上腰の近くの部分が骨折していたのです

ここでは手術が出来ないので他の病院を紹介するのでそちらに行くようにと言われフイルムを持って行きました

即入院して三日後に手術をし入院は一週間と言われましたが12日間入院しました

退院して一週間は自分の寝床から起き上がることがなかなかできずトイレに行くのがやっとでその姿を

みたらかわいそうで涙が出てきました、食欲もなく私が食べさせてあげると食べるのですが一人では食べませんでした

10日後の検診で食欲が出る注射をしてもらいやっと自分から食べるようになりました、今は

まだぴこたん状態ですが元気に動き回っています

金具が入っているのでしばらく様子をみて冬頃に抜くそうです

先生の話では車にぶつけられたのではないかと?いわれました

外に出たいと泣きながら玄関開くのを待っていますが、もう出れませんよと言い聞かせています

今回の入院で思ってもいない出費でずいぶんかかるものだと思いました

ペット保険もあるようですがどうなんでしょうか?

 

太ももの痛みがなかなかとれないのでMRI検査しました

ひょっとして手術になるかもしれませんと言われてびっくり、頭真っ白になりました

総合病院に行くようにと紹介状とフイルムを渡されて行ってきました

同じように又MRI検査をし、その後診察です

左の股関節が白くなっていました、先生が丁寧に説明してくれて今すぐ手術にはならないからと言われて

少しはほっとしましたが一か月に一度レントゲンを撮って経過観察しましょうとのことでした

足だけは丈夫と思っていましたがこんなことになって悲しいことです

今まで出来ていたことが出来なくなるのは本当に辛いなと思います

 

 

 

 

5月11日から左足の太ももが痛くてなんとも憂鬱です

一週間様子を見ていましたが心配になり整形外科を受診してきました

特に心配はいらないと言われて電気治療と痛み止めの薬をもらい帰ってきましたが

なんともふじゅうな毎日です

足が痛いと草取り、家のかたずけがなんにもできなくて悲しくなります

あまり運動をしたことがない私が歩き過ぎだったのかもしれません

気持ちは若いつもりでも身体は老化しているのだとつくづく思いました

 

主人が亡くなって早三か月が過ぎました

一時は悲しすぎて家にいる事が出来なく毎日のように散歩ばかりしていました

なんにもすることがなく喪失感だけが襲ってきました

特に正月三が日は今まで経験したことがないような寂しさ

悲しさを忘れるためあちこちの神社を歩き回りました

時には友達とランチしたり近所からお茶を誘われたり

落ち着いて家にいる事は出来なかったです

でも百か日が近づいたころからなんとなく気持ちも落ち着いて

家にいられるようになったのです

何か夢中になれるものはないかと思い刺し子をはじめました

こたつにはいってゆっくり刺していると夢中になり寂しさも忘れるようになったのです

今はまだふきんですがこれから大きいものを作ってみたいと思っています

 

                     

 

とうとう主人は天国に旅立ってしまいました

10年近くの透析治療、喉頭がんのため昨年気管切開をしてからは

声は出ず食事も好きなものは食べれなくなり認知症も進んできました

ヘルパーさんや訪問看護師に手伝っていただきながらの毎日でした

夜はなかなか寝なく寝たと思えば朝4時から起こされました

毎日が本当に辛い介護でしたが今はそれ以上の辛さ悲しみに耐える毎日です

こうしてあげればよかった、なんであの時そんなに怒ってしまったのか

もう少し優しくできなかったのか、後悔ばかりです