3日目
岩木山登山、弘前城、太宰治学びの家、田んぼアート
岩木山は独立峰で山容が似てることから「津軽富士」とも呼ばれ、古くから信仰の対象。
いいね、山は。
残念ながら山頂に登った時はガスがかかってて視界ほぼなし。本来なら津軽平野が一望できるのですが…山あるある。
上りはリフトで楽をした。往復2時間ちょっと。
暑い町に降りて、サクッと弘前城を見てから向かったのは「太宰治学びの家」
故郷の金木を離れ、旧制中学時代を過ごした部屋。太宰はお金持ちの坊っちゃんだったので、この頃から女遊びも盛んだった…
ここでもボランティアさんがじっくり30分ほどガイドをしてくれた。ガイドさん大事。ここ入場料も無料だし、なんだか申し訳ない気持ち…募金箱でもあったらいいのに。
本日の宿に向かう道中にあった「田んぼアート」を見てみる。
品種の違う稲、田植えのタイミングなどを駆使して、本当に稲だけで表現しているのがすごい。
さっき登った岩木山もきれいに見えた。





