城ヶ崎海岸を後にして向かったのは1日目の宿泊先

 

「ひとつなぎの宿 ととりば」

 

港まで30秒というロケーション。廃業した民宿を若い夫婦が引き取り、営業してる。

ここの魅力はなんといっても、超新鮮な地元のお魚。どれくらい新鮮かというと、午前3時半に揚がったお魚が8時からの朝ごはんに出てくるレベル。


(写真は夕食です)


地場の魚しか扱わないから、普段お刺身では食べたことのない種類もたくさんあったけど、全部美味しくいただいた。うまく言えないけど、有り難い生命パワーをいただいた。

オーナー夫婦の魚への熱い思いも伝わってきて、宿泊できて良かった。

お部屋はリノベされていて綺麗だが、もともと民宿という建物の構造上、トイレと洗面所は共同(お風呂は一組ずつの予約制)なので注意が必要だけど、気にしないのであれば本当におすすめ。

しかも、この内容で!?というほどお安い。

ほんと、心配になるレベルで。



 

朝の港も気持ち良かった。