今日は愚痴っぽいので苦手な方はスルーしてください。
海外で生活している日本人同士という理由だけで、遠慮なく何でも聞いてはいけない。
どうも、海外に出ていると気が大きくなるのか何なのか、不躾な質問をする方が一定数いるように思う。
先日、長男くんをアメリカの大学に行かせている友達と話していたのだが、彼女が同じ学校のそんなに仲が良いわけでもないママ友(知り合い?)とランチをした時、アメリカ進学について根掘り葉掘り聞かれて辟易したと…
「🇺🇸は高いっていうけど、実際いくらぐらい払っているか」
「奨学金もらえたか」
「高校の成績はどのくらいだったか」
「留学エージェントはどこを使ったか」
「課外活動の数と内容」
生徒が合格した先輩に聞きに行くのは全然ありだと思う。先輩も親身に自分の経験を教えてくれるだろう。
でも、子供が高校生にもなって、親が親に質問するのはなんだかなあ…評判の良い幼稚園を探しているっていうなら分かるけど。我が子の将来が心配な気持ちはよーく分かるけど、軽くそういうこと聞いて失礼だと思わないのかな。だいたい、18歳はもう大人だからね。親とは完全に別人格なんだからプライバシー侵害じゃないかしら…ブツブツ。
どうやら、海外進学している長子がいるママ(弟や妹がまだ中高に在学中)は同じ目に遭遇するようだ。答えないわけにもいかないから、曖昧に答えるけど…と他の友人も言ってた。
うちまだ高校生なので↑こうした経験はないが、同じ会社の方から「今度バンコクに赴任になったから、良いインターの情報教えてください」という漠然とした質問はメールで来ることがある。
「良いインターって何やねん、その子に合ってるかどうかちゃうの?」と思いつつも返す。自分も諸先輩に色々教えてもらってきたから、同じようにしたいという思いから。
でも、こういう下調べもしないで聞いてくる人に限って、その後どうしたかとかは連絡してこないのよね。
何となく一部の日本人の特性な気がするけど、
「情報はタダ」
だと勘違いしてやしないだろうか。
欧米だと、有益な情報はお金で買うのが当たり前だと思う。もしくは、個人間の信頼関係を積み上げた上で「あなたなら、教えてもいい」と思ってもらえた時に得られるものだと思う。
愚痴でごめんなさい、自戒も込めて。