今回は携帯電話・インターネット事情についてできる限り詳細に書きたいと思います。
私も留学前にリサーチし、事前に準備して臨みました。
まず携帯電話ですが、こちらは“どの程度いたいか”によって変わってきます。
(1) Wi-Fiだけ使えればいい
(2) 日本と同じように普通に使いたい
私は(2)のタイプでした。
1~3週間程度であれば、Wi-Fiでしのげるでしょう。
学校内やドミトリー内はWi-Fiが飛んでいるので、日本で使っていた携帯を何の準備もせずに持って行っても使うことができます。
ただ、ローミングしないように滞在中は必ず飛行機モードにしましょう。これをしないと、勝手にローミングしてしまいパケ死します。
また、下で書きますが、長期プランで現地SIMを購入した友人などのポケットWi-Fiにタダ乗りさせてもらうこともできるでしょう。
1カ月以上いる方はフィリピンのSIMを購入して使った方が良いと思います。
セブで普通に携帯電話を使う方法は二つ。
(a) SIMフリーのスマートフォンを用意して使う
(b) SIMフリーポケットWI-Fiを用意して使う
一見同じように見えますが、月々の料金、初期費用等が変わってきます。私は(a)でした。
まずは(a)のスマホを用意する場合
できるだけすぐに使いたい場合は、日本でスマホを購入して持っていくのが良いです。
私は、楽天で『Huawei P8 Lite』を30,000円弱で購入し持っていきました。
フィリピンには『Smart』と『Globe』という大きい電話会社があります。ほかにもありますが、この2つをお勧めします。
私はGlobeを使っていました。Globeで開通させるまでの手順は下の通りです。
(1) SIMカードを購入
空港やショッピングモールや携帯ショップなどで購入できます。
40ペソです。
SIMのパッケージにP40と大きく書いてあるので、ぼったくられることはないでしょう。
Micro SIMでもNano SIMでもOKです。
プラスチックのカードから、自分のスマホにあったサイズのSIMをくり抜くタイプです。
くり抜くときに間違えなければ、OKです。
SIMスロットを開けるときにピンが必要な機種を使っている人は、それも忘れずに。
(2)アクティベートする
SIMを携帯に挿しただけでは使えません。
SIMを使えるようにするのが『アクティベート』です。
携帯ショップやモール内のショップであれば、タダでやってくれます。
(3)プリペイドカードを購入してチャージする
プリペイドカード裏のスクラッチを削り、番号を入力するだけです。
Globeのプリカには左側と右側2つの番号があります。
222に電話をか、英語でなんかアナウンスが流れたら、左側の数字を押して#、
もう一回なんか言ったら、右側の数字を入れて#を押します。
アナウンスの中に『Success』という単語が聞き取れたら、成功です。
(4)プランを選ぶ
プリカでチャージした金額内のプランを選ぶことができます。
私は、30日1.5Gプランで299ペソ(800円程度)。安い!
プラン名はGoSurf299です。
わからない方は、SIMフリーのスマホを握りしめてショップに行けば、ぜーんぶやってくれますよ。
30日たったら(3)と(4)を繰り返すだけです。なんの契約も身分証もいりません。
現地の携帯電話番号も手に入るので、外出先でトラブルにあった時や週末の旅行をするとき、外出先で友達と電話をするときに重宝します。
日本でSIMフリー機として売っているものであれば、だいたい使えると思います。
Huawei P8 Lite と ASUS Zenfone2 は実証済みです。どちらも30,000円くらいで性能もそこそこなので使えますよ!
セブでも手に入りますが、安価で低性能なものが多いです。高価なものは日本と価格が変わらないので、日本で手に入れたほうが安心できます。
次に(b)ポケットWi-Fiを使う方法ですが、基本的には同じです。
しかし!アクティベートやチャージをするのに、SIMフリーのスマホがないと不便ということです。
通信会社のウェブサイトでできるとの情報もありますが、試していません。
初回はショップの人にやってもらえるからいいですが、次からは自分でやる必要があります。
ポケットWi-Fiを使っていた友人は、毎月のチャージやプラン選択のために、わざわざSIMフリーの携帯を持っている人に頼んで、SIMカードを差し替えてやってもらっていました。
ポケットWi-Fiは現地で購入可能です。だいたい3,000~5,000ペソだったと思います。
ポケットWi-Fiを使っている人は、ほとんどの場合要領上限なしプラン(UNLIMITED)です。
月々の使用料は1,000ペソ弱。
ちなみにポケットWi-Fiでは、電話することができないのでLINEやFACEBOOKに頼ることになります。
短期であれば、日本で使っていたスマホを持ってきてポケットWi-Fiの方が安く済むのではないでしょうか。日本に帰ってからもすぐ使えますしね。
電話番号を通信会社に預け、休止させるのも手ですが、休止の事務手数料、預かり料なるものが発生するので大して変わりません。
私の場合、3ヶ月の滞在なので日本で使っていた携帯をどうするか迷いました。
そこで、出した結論は解約です。
ソフトバンクを使っていたということもあります。ソフトバンクは現時点では、SIMロック解除をやってくれませんからね。ドコモとソフトバンクは数千円でやってくれるそうですので、それをすれば端末を新たに購入する必要はありません。
いろいろ調べた結果、ソフトバンクを解約し、SIMフリーのスマホを買い、帰国後はOCNモバイルなどの格安SIMに乗り換えることにしました。
2年縛り解約やiPhoneの月々支払いの残りなどで20,000円以上とられましたが、携帯代金を月々7,000円くらい払っていることに比べたらあまり変わりませんでした。
iPhoneはWi-Fi専用として使っています。
気になる通信速度ですが、日や場所によって変わります。
ITパーク内、モール等は比較的安定して使えますが、遅い日もあります。
ただ、Google Mapを見たり、ネットで調べものをするくらいならまったく問題ないです。
YouTubeを見るのはきついかな。
ドミトリーのWi-fiは結構使えます。YouTubeも見れますので快適です。
ただ、学校内のWi-Fiは繋がりが悪かったり、遅かったりして結構イライラします。
そんな時でもGlobeやSmartにつながるスマホ、Wi-Fiがあれば快適ですよ。
私も留学前にリサーチし、事前に準備して臨みました。
まず携帯電話ですが、こちらは“どの程度いたいか”によって変わってきます。
(1) Wi-Fiだけ使えればいい
(2) 日本と同じように普通に使いたい
私は(2)のタイプでした。
1~3週間程度であれば、Wi-Fiでしのげるでしょう。
学校内やドミトリー内はWi-Fiが飛んでいるので、日本で使っていた携帯を何の準備もせずに持って行っても使うことができます。
ただ、ローミングしないように滞在中は必ず飛行機モードにしましょう。これをしないと、勝手にローミングしてしまいパケ死します。
また、下で書きますが、長期プランで現地SIMを購入した友人などのポケットWi-Fiにタダ乗りさせてもらうこともできるでしょう。
1カ月以上いる方はフィリピンのSIMを購入して使った方が良いと思います。
セブで普通に携帯電話を使う方法は二つ。
(a) SIMフリーのスマートフォンを用意して使う
(b) SIMフリーポケットWI-Fiを用意して使う
一見同じように見えますが、月々の料金、初期費用等が変わってきます。私は(a)でした。
まずは(a)のスマホを用意する場合
できるだけすぐに使いたい場合は、日本でスマホを購入して持っていくのが良いです。
私は、楽天で『Huawei P8 Lite』を30,000円弱で購入し持っていきました。
フィリピンには『Smart』と『Globe』という大きい電話会社があります。ほかにもありますが、この2つをお勧めします。
私はGlobeを使っていました。Globeで開通させるまでの手順は下の通りです。
(1) SIMカードを購入
空港やショッピングモールや携帯ショップなどで購入できます。
40ペソです。
SIMのパッケージにP40と大きく書いてあるので、ぼったくられることはないでしょう。
Micro SIMでもNano SIMでもOKです。
プラスチックのカードから、自分のスマホにあったサイズのSIMをくり抜くタイプです。
くり抜くときに間違えなければ、OKです。
SIMスロットを開けるときにピンが必要な機種を使っている人は、それも忘れずに。
(2)アクティベートする
SIMを携帯に挿しただけでは使えません。
SIMを使えるようにするのが『アクティベート』です。
携帯ショップやモール内のショップであれば、タダでやってくれます。
(3)プリペイドカードを購入してチャージする
プリペイドカード裏のスクラッチを削り、番号を入力するだけです。
Globeのプリカには左側と右側2つの番号があります。
222に電話をか、英語でなんかアナウンスが流れたら、左側の数字を押して#、
もう一回なんか言ったら、右側の数字を入れて#を押します。
アナウンスの中に『Success』という単語が聞き取れたら、成功です。
(4)プランを選ぶ
プリカでチャージした金額内のプランを選ぶことができます。
私は、30日1.5Gプランで299ペソ(800円程度)。安い!
プラン名はGoSurf299です。
わからない方は、SIMフリーのスマホを握りしめてショップに行けば、ぜーんぶやってくれますよ。
30日たったら(3)と(4)を繰り返すだけです。なんの契約も身分証もいりません。
現地の携帯電話番号も手に入るので、外出先でトラブルにあった時や週末の旅行をするとき、外出先で友達と電話をするときに重宝します。
日本でSIMフリー機として売っているものであれば、だいたい使えると思います。
Huawei P8 Lite と ASUS Zenfone2 は実証済みです。どちらも30,000円くらいで性能もそこそこなので使えますよ!
セブでも手に入りますが、安価で低性能なものが多いです。高価なものは日本と価格が変わらないので、日本で手に入れたほうが安心できます。
次に(b)ポケットWi-Fiを使う方法ですが、基本的には同じです。
しかし!アクティベートやチャージをするのに、SIMフリーのスマホがないと不便ということです。
通信会社のウェブサイトでできるとの情報もありますが、試していません。
初回はショップの人にやってもらえるからいいですが、次からは自分でやる必要があります。
ポケットWi-Fiを使っていた友人は、毎月のチャージやプラン選択のために、わざわざSIMフリーの携帯を持っている人に頼んで、SIMカードを差し替えてやってもらっていました。
ポケットWi-Fiは現地で購入可能です。だいたい3,000~5,000ペソだったと思います。
ポケットWi-Fiを使っている人は、ほとんどの場合要領上限なしプラン(UNLIMITED)です。
月々の使用料は1,000ペソ弱。
ちなみにポケットWi-Fiでは、電話することができないのでLINEやFACEBOOKに頼ることになります。
短期であれば、日本で使っていたスマホを持ってきてポケットWi-Fiの方が安く済むのではないでしょうか。日本に帰ってからもすぐ使えますしね。
電話番号を通信会社に預け、休止させるのも手ですが、休止の事務手数料、預かり料なるものが発生するので大して変わりません。
私の場合、3ヶ月の滞在なので日本で使っていた携帯をどうするか迷いました。
そこで、出した結論は解約です。
ソフトバンクを使っていたということもあります。ソフトバンクは現時点では、SIMロック解除をやってくれませんからね。ドコモとソフトバンクは数千円でやってくれるそうですので、それをすれば端末を新たに購入する必要はありません。
いろいろ調べた結果、ソフトバンクを解約し、SIMフリーのスマホを買い、帰国後はOCNモバイルなどの格安SIMに乗り換えることにしました。
2年縛り解約やiPhoneの月々支払いの残りなどで20,000円以上とられましたが、携帯代金を月々7,000円くらい払っていることに比べたらあまり変わりませんでした。
iPhoneはWi-Fi専用として使っています。
気になる通信速度ですが、日や場所によって変わります。
ITパーク内、モール等は比較的安定して使えますが、遅い日もあります。
ただ、Google Mapを見たり、ネットで調べものをするくらいならまったく問題ないです。
YouTubeを見るのはきついかな。
ドミトリーのWi-fiは結構使えます。YouTubeも見れますので快適です。
ただ、学校内のWi-Fiは繋がりが悪かったり、遅かったりして結構イライラします。
そんな時でもGlobeやSmartにつながるスマホ、Wi-Fiがあれば快適ですよ。