今回は食事、レストランについて書きます。

前の記事でも書いたように、私の行っていたスクールでは有料で食事を付けることができます。
というより、食事付きプランが基本なので、不要な場合は『食事なし』で申し込む必要があります。

私は、以前同じスクールに行ったことがある方から話を聞き、食事なしプランにしました。
理由は・・・
(1)メニューが毎日ほぼ同じっぽい
(2)好みがはっきり別れる味付けみたい(お察しください)
(3)割と高め(1週間5,000円くらいだったかな)
(4)週末に、食事をとりに学校に行くのが面倒と予想したから

実際は、すべて予想的中でした。
勉強にがっつり集中して、週末も学校で自習をし、食事なんて腹が満たされれば十分!!という方は食事つきプランの方がよいでしょう。

しかし、実際そのような方はごーーーく稀で、ほとんどの方は週末遊びに行き、おいしいものを食べ、卒業パーティーのある金曜日には飲み会をする人がほとんどです。

ですので、学校での食事は、平日朝と昼、夜は週3~4回くらい、週末は外食という方がほとんどです。
そう考えると、食事なしプランで毎回自分で調達&自炊と変わらないか、お得になるくらいかと思います

じゃあ、毎日どこで何を食べればいいんだ!?となります。
ITパーク内にはレストランやカフェが数多くあり、まったく困りませんが、初めはかなり戸惑いました。
だって、食事なしプランの人が少ないし、友達もまだいないし、一人で行動するしかないんです。

そういうときは、200ペソもってファストフードに!

マクドナルドはダブルチーズバーガーセットが150ペソ。味も日本とほぼ変わりません。
バーガーキングは200ペソでマックよりちょっと高め。
そしてフィリピンにはジョリビーなるものがあります。
フィリピンでは最も人気のファストフードで、常に混み合っています。値段もマックと同じくらい。

英語が話せなくても、これらのファストフードでは簡単にオーダーできます。
困ったらメニューを指さして一言『This Please』。飲み物はいろいろありますが、わからなければ『Coke Please』。テイクアウトしたければ『To Go』(Take Outでも通じます)、店内で食べたければ『Here』と呪文のように唱えればオーダーできます。

初めはファーストフードに通い、慣れてきたらほかの店やレストランを探すのもよいでしょう。
日本食レストランや日本スタイルの弁当屋さんもあります。

次の記事で、私が行ったことがあるレストラン、ファストフードとその感想、コストなどを列挙しておきますので参考にしてください。


昼はファストフードが多かったですが、朝や夜は自分で用意していました。
前の記事でも書きましたが、朝は食パンやフルーツ、シリアル等。
夜は、レトルトのカレーやパスタ、チャーハンを食べていました。
ドミトリーにはトースターやIHがあるので、茹でたり炒めたりするくらいであれば可能です。
しかし、私が入居したときはフライパンや鍋がかなーり汚かったので、アヤラで安いフライパンと鍋、カセットコンロを買いました。

フィリピンの白米は粘り気がなくタイ米に近いものでした。
スーパーではいろいろな種類、ブランドの米が売られています。
全部は試していませんが、価格が高い米の場合、炊き立てのご飯は結構おいしいです。
そしてフィリピンの米は何故か簡単・早く炊けます。方手鍋に水を多めに入れて炊いて、15分くらい。味見して固ければお湯を足して調整。こんなんでOKです。慣れてきたら一発で炊けるようになります。

炊いたご飯にカレーをかけたり、チャーハンを作ったりすれば、安心・おいしいですし、安上がりです。

カレーやチャーハンの素は日本人が多く住む『バニラッド』という町の端に『町屋マート』という日本のものを扱うスーパーがあるので、そこで調達可能です。
レトルトカレーは105~130ペソ、チャーハンの素は150ペソ、パスタの素は150ペソくらいで売られています。
レストランで食べるより安いですし、なにより安心感が違いますね。






また、バニラッドエリアには、日本食レストランや銭湯もあります。日本食レストランはやはり高めですが、食べなれた味が出てくるので、リフレッシュするには良いでしょう。

ITパークから町屋マートへはタクシーで10分(70ペソ)くらいです。ジプニーでもいけますが、2本乗り継ぐか、ルートまで歩いていくので、ちょっと面倒です。その分安いですけどね!
歩いても20分くらいです。夕方は道がかなり渋滞するので歩いたほうが早いです。


今後の記事で、交通手段についても詳しく書きたいと思います。