いつも通っているジムのヨガクラスに参加してみた。
ベーシックのクラスなので簡単だろうと思ったのだ。
7:30pmのクラスに入ると12-3名の受講者がいた。僕以外は
みんな白人だ。女性が多いが僕を含めて3人のおとっつあんが
参加している。よかった。
インストラクターはちょっとゲイっぽいにーちゃんだった。
彼が参加人数が減るとこのクラスは消滅してしまうので
みんな毎週出てきてねというと会場の中央に座っていた
きつめのおばちゃんが
「私はこのヨガクラスがあるからジムの会員になったのよ。クラスが
なくなるのならジムもやめるからね」
と最初からけんか腰だった。ニューヨークは自己主張の強い人が多いなあ。
ヨガのクラスは1時間で無理のない内容だった。
使われる英語でわからない言葉もあったが周囲の動きを見ていれば
どのような体勢を取ればよいのかだいたいわかる。
僕は靴下をはいたままやってしまったのでいまいち足の指がひろがらない。
インストラクターのにいちゃんに
「次からは靴下脱いでやんなよね」
と言われてしまった。
クラスが終わり心地よい軽めの疲労感が身体をつつんだ。
普段やっている筋力トレーニングと同じ程度の疲れだなと思いつつ
サウナに入り、シャワーを浴び
クルマに乗って5分で帰宅する頃に
身体がくにゃくにゃになる感じがしてきた。
おおっ、これがヨガの奥義か。
インナーマッスルも鍛えられて全身がリフレッシュしているのが
わかるような気がするぞ。
結論
ヨガはいい。