昨夜10時前に突然チャイムが鳴った。


インターフォンで出るとお隣のKさんであった。


ドアを開けると特大ケーキを手にしていた。



ゴフッ


Kさん「今日ね、私の誕生日でね、」


あおむし「おめでとうございます~クラッカー


Kさん「それでね、お嫁さんがケーキを」


あおむし「はい・・・ガクリ


Kさん「よかったら食べて~ハート


あおむし「いつもご馳走さまですぅ五月女風5




ケーキが乗った大皿を手に、しばし固まりました。





隣のお嫁さんは、あおむしよりも若いガイコクの方である。


そのお嫁さんが作るケーキはとても、とてもカラフルなのだ。



紫、(む、紫っ?)、青(あ、青?)、黄色、赤、緑・・・・・・



ど、毒々し・・・・、い、いや、カラフルなんです五月女風5


ただあおむしがこれまで食したことがない、お色なだけなんです五月女風13




デコるクリームに色とりどりの食紅か何かを配合されているのでしょう。



ビフォーアフターで、リフォームされた部屋を紹介する時のように、





まぁ、なんということでしょう~」




と。

そんな言葉が出ちゃいそうなカラフルなケーキなのだ。



このケーキ、年に数回いただきます。

超特大ケーキのごく一部をいただいているのだが、

本体は相当なデカさかと思われ。

だって一部が大皿にいっぱいいっぱいなんですもの五月女風13



気持ちを立て直し・・、じゃなく、心の中でお誕生日をお祝いしつつ

フォークですくって一口いただきました。

カラフルなだけ、そうカラフルな。

ただあおむしがこれまで食してきたケーキの色にはない

カラフルなだけであって、これはケーキよ・・・・


いざっ





ゴフッ・・・・・・・・



だ、ダメだ・・・・

が、胃袋がケーキを求めていない・・・・

いくら食いしん坊のあおむしだからといったって・・・・・五月女風3



ど、どーすりゃいいんだ・・・・





今も冷蔵庫の中でドスンと鎮座しておられます五月女風14



この大皿返すときに何かお返ししなきゃならんですわな・・・


割りに合わないんですけどーーーーーーっっ五月女風5





子ども達を寝かしつけたてたらそのまま眠ってしまって

12時半に目が覚めた五月女風21


部屋の中は暗く、見えないはずのものが見えている・・・


ΣΣ(´Д`lll)


コンタクトしたままだ五月女風21


ってことはそのまま寝てしまったんだ五月女風21




夫はまだ帰宅していない。

一人の時間を堪能できる時に眠りに費やしてしまった五月女風21



お弁当のご飯のセットもしてないし、

長男の園服のポケットにもハンカチ入れてないし、

歯も磨いてないし・・・・


ってやること盛りだくさんじゃん五月女風21


結局それらのことをやっつけて、mixiのアプリと釣りを少々。


そんなことをしていたらもうこんな時間・・・・・



目が冴えてしまったしまったのに、眠れるだろうか五月女風21




一人の時間を寝てしまった時が、物凄く損した気分になる

あおむしなのでありました・・・・・・五月女風14

先日転んでできたかさぶたが痒い、あおむしです。





数日前、幼稚園から帰ってきた長男がマンションの

エントランス横の庭に咲いていた花を見つけて走っていった。


しゃがんで雑草と混じって咲いていた花を2輪摘んで



「はい、プレゼント五月女風26


と。


「このお花カワイイからママにあげようと思って五月女風4


だってさ。



チミのほうがカワイイっつうの五月女風5


5歳なのにステキなモノを見つけて、誰かにプレゼントしたい、

という素直な心に打たれましたバット







最近、殴り合いのケンカをする息子達。

ケンカの火種はチビの次男。

長男はケンカとか戦いごっこなどは嫌いな子で

幼稚園でもやられっぱなしである。

でも、家では次男に殴られたら殴り返す。


これで次男にもやられっぱなしだったら、彼の将来が心配

なのだが、次男のおかげで!?少しずつ逞しくなってきている

のだろうか・・・・






さっきまでものすごいケンカをしていたのに、

ふと二人でハグし合って、仲直りをしていたり、

急に違う遊びを見つけて、殴り合っていた手を止め、


長男「これで一緒に遊ばない?五月女風26

次男「い、い、よ~っっ五月女風4



と、仲良く遊びだしたり。




子どもなので単純といえばそれまでなのだが、

これが大人だったら、こんなにすぐには仲直りできまい。

相手に非があって謝られても傷ついた心はそうそう簡単に

癒えないから、いつまでも恨んでみたり、謝られても

表面では許しても、心では許さなかったり。





そう思うと、子どもの心ってなんて広いのだろうと思う。

大人みたいに相手をドロドロに憎んだり、恨んだりしない。

寛容の心の持ち主なんですもの。



友達にケガさせられても憎まずに、翌日には仲良く

遊んでいる長男。


あおむしなんて、その友達を同じような目にあわせやろうか、

とか、そんなことしか思い浮かばないですもの。

先日も噛まれて帰ってきまして。


噛み付いたそのクソガキをボコボコにしてやろうか、とか

ペンチで歯を全部抜いてやろうか、とか・・・・五月女風14


心の中でワナワナしておりました。





そんなあおむしなので、普段の生活の中でも

子どもや夫がふざけて遊んでいて転んでケガをしたら、


「おバカだねぇ、まったくーためいきためいき


と、ついつい言ってしまうのだが、

長男と次男も、誰かが「痛い!」と言ったら


長男「どした?大丈夫?痛かったねぇ・・・・」


と、遊ぶ手をとめ心配してくれるし、


次男「いたいの?だいどーぶ?」


と、イイコイイコしてくれる。




こんなあおむしの子達とは思えませんです、ハィ。


このまま私たち夫婦に似ないで、素直で優しい心を持ち続けて

いってほしいものである。