耳鼻科からの帰り道、一通の道に差し掛かったところで



「バカヤローーー」


と、怒声が聞こえてきた。


道を進むと逆走してきたバカな車が一台停まっていた。



とても細い道なので、歩行者や自転車が立ち往生している。



道沿いにある商店の店主が怒っていたらしい。



店「足立ナンバーの3○かっ!これで何度目だっ」


運「うるせーーー」


店「警察呼んでやろうかっ」


運「勝手に呼べよっ」



と、怒鳴りあっている。



逆走してきたバカな運転手は20代であろうか。

助手席にも似たような奴が乗っている。


このまま突き抜けるより、バックしたほうが早いのに、

あおむしに向かって前進してきた。




はぁ?


オメー、何前進してんだよ五月女風17



※これより人格が変わるのでご注意ください。





あおむしの中で何かが切れてしまったようです。



こっちが呆気に取られているのに、あおむし達が乗った自転車

ギリギリになおも前進してきたバカな運転手。



あおむし「信じられないっ!」



それなのにバカはまだギリギリに前進してきた。


固唾を飲んでいるであろう、人・人・人。


仕方がないのでバックしようとした。

でも前後に子ども達が乗っているので簡単には端に寄れない。


それなのにまた前進させるバカ運転手。

ぶつかるギリギリである。



あおむしふざけんなよ・・・後ろに下がれよッ」」


と、睨みつけた。

重い自転車を何とか端に寄せると車が動き出した。

思いっきり睨みつけると、車に乗ったバカ二人がしきりに

頭を下げている。



バカヤローッ五月女風23

だったら最初から逆走すんじゃねーよ、クソッタレッが・・・怒




その道をムカムカしながら薬局に行こうとしたら、

交通安全週間だからか、暢気に横断歩道に立っている

警察官が。



あまりにムカついていたのでその警察官に、


「バカな車が逆走していて、そこでもめてますけど」


と伝えた。



「同じ車が何度も逆走しているみたいで・・・・

 危ないからなんとかなりませんかね」

と付け加えた。



アホな新米っぽい警察官は、


警「はぃ・・はぃ・・じゃぁちょっと交番で相談してきます」




はぁ?


お前はアホか?

まだ何かゴニョゴニョ言っていたのだが、無視して

薬局へ向かった。


じゃぁなにかぃ?

今そこで泥棒がいたとしよう。




「お巡りさん、そこに泥棒がいますよ!」


と言っても、交番で先輩に判断を仰がないと

行動できんのかね?

それじゃぁ泥棒だって逃げるだろうよ。


アンタが今立っている場所の目と鼻の先の道なのに。

急いで行けばまだ間に合うかもしれないのに。

無駄にボーッと突っ立ってないで仕事しろ、仕事を。


どいつもこいつもクソッタレである。


そんなプリプリしたあおむしにビックリした次男がしきりに



「ママどーしたの?ねぇねぇ、どーしたの?五月女風26



と、振り返って聞き、長男も


「どーしたの?誰に怒ってるの?」


と。




悪いことした人と、的確な判断をしない人に怒っているのです。




Kさんへのお皿がまだ返却できていません・・・・


色々喋る長男ではなく、まだ会話がたどたどしい次男を

連れて、夕方Kさん宅へ。



ケーキは誰も食しておらず、もちろん子ども達も。

なので万が一長男を連れて返却しようとした場合、



長男「ケーキなんて食べてないよぉ五月女風4


なんて余計なことを話されでもしたら大変なことになる。

だから次男を選んで一緒に行った。




ピンポーン




出てこない。

部屋の電気は煌々と点いてるし、窓からご主人の姿が見える。



再度ピンポーン



出てこない・・・嫁ぎーの2



ケッ

なんで出てこないんだよー



思い切って



あおむし「kさーんっ、Kさーんっ」



と、窓越しに声を掛けた。



出てこず・・・・・五月女風21



姿が見えてるのに反応なし。

聞こえてないのか、無視しているのか・・・・・




面倒だけど、また行くか。


隣だしね・・・ためいきためいき



ぬしが釣れたぜぇッ五月女風5


苦節数週間・・・・

ついに、ついに釣れたのです五月女風4







どうでもいいですよ。-未設定




どうでもいいですよ。-未設定


次は日本海、小笠原の中級である。

小笠原は残すはぬしのみである。



あまりにぬしが来なかったので、若干釣り離れモードに

入りかけていたのだが、今日からまた釣り三昧になりそう五月女風29