今朝歯を磨いていたら、銀歯が取れた。

この銀歯、随分前に別の歯科で治療してもらった所なのだが

最近調子が悪く気になっていた。


午前中は長男の授業参観だったので、午後に予約を入れた。


いつもは子ども達を実家に預けたり夫に頼んだりするのだが

今日は2人とも連れて行くことにした。


ただでさえ歯医者恐怖症なのに、うるさく動き回る子ども達なんて

手に負えん!と思っていたのだが・・・・




歯科助手「あおむさんどうぞ~」



と呼ばれ、子ども達と診察室に入る。

治療する椅子に座り、子ども達は左斜め前方に置いてある

椅子に促された。



先生「じゃぁ診ましょうか~。あ・・・こりゃダメだ。

   神経抜いちゃいます?」


あおむし「お願いします・・・・」


先生「はい!キミ達、ママはこれから時間かかるよ!」


あおむし「ご、ごめんよ、息子たち・・・・五月女風5




長男「ママ、注射するの?」



う、うん。



長男「うわー、長いねぇ。なんでこんなに長いんだろう・・・」



う、うん。

よく効くようにじゃないの?




長男「ママ痛い?」



もぉ!うるさいっつうのっっ五月女風30




結構時間がかかったので二人はケンカしたり(次男が悪い)、

治療中のあおむしを観察したり・・・・・・





麻酔が効いてきた頃に、削ったりなんだりがはじまった。

いつも怖いので目を瞑っているので、自分が何をされているのか

わからない。

ていうか、怖くて知りたくないんです、ハィ五月女風15



それなのに長男たら。

見慣れないモノたちに興味津々である。




長男「なんで針挿してるの?」


ぇ?針?

あたいは今針を挿されているのかぃ?五月女風24



先生「今、神経抜いてるの」



ぇっっはっ

い、今、あたいは神経を抜かれているのかぃ?がーん




バカバカバカーーーーーーーっっ

長男のバカヤローーーーーーーーっっっ五月女風3



そんなの知りたくなかったよー五月女風13

いちいち聞くんじゃないよぉ五月女風13


そういう情報いりませんからぁぁぁぁ五月女風13



余計なことを聞いたり、いちいちうるさい長男。


まったく。

頭をぶん殴ってやろうかと思ったのだが、

怖くて震えているかわいそうなあおむしちゃんの手を握って

くれたので、許すことにしよう五月女風18




治療が終わった帰り道、

頑張ってお利口に歯医者に付き合ってくれご褒美に

たい焼きをおやつに買って帰りました。






この治療、しばらくは続きそうである五月女風21

今日は5ヶ月ぶりに「縮毛矯正」をやってきた。

トータル4時間・・・・。

疲れました、ハィため息




その4時間の中の1コマ。




50~60代のオバサン客。


このオバサンの会計の時のこと。




オバサン(以下「オ」)「飴くれる?」

店員(以下「店」)「どうぞどうぞ~」


オ「孫が飴好きなの~」

店「そうなんですか~」

オ「たくさん貰っていい?」

店「どうぞ~」

オ「じゃぁこの瓶の中の全部いい?」

店「お、お好きなだけ・・・・」

オ「孫が飴好きなのよ~」






って、オイオイ。

そんなに飴好きな孫ならアンタが買い与えなさいよ五月女風23

孫のせいにして!ホントはアンタが舐めるんだろ?五月女風23


もうこういう図々しいオバサンて大嫌いっ五月女風23


と、心の中で呟きながら黙ってオバサンを見つめていました五月女風24

今朝は長男を幼稚園に送り出してから、出かけました。


久々の通勤ラッシュでごった返す街中へ。



毎日こんなに大勢の中を出勤するのって大変だなぁ、と

思いました、ハィ五月女風14

皆さん、お疲れさまでございます。


結婚して9年。

専業主婦になって5年。


こんな世間の荒波の中を通勤するなんて考えられません。

本当に皆さん、お疲れさまでございます。




その帰り道のこと。

新宿から乗り合わせた老紳士。

電車が発車すると同時に携帯で通話を始めた。

最初は小声だったのにだんだん大きくなる声。


チッ、うるせーな五月女風23


だんだん車内でもこの老紳士に非難の目が・・・・



電話の内容はというと、

先方の会社と約束した時間がお互いの勘違いでこじれているようだ。


老紳士「先日お邪魔した時に書類をお渡しした時申し上げた

     のですが、私の言葉が足らなかったようで・・・・」



と、先方に謝っている。

この声がまた大きい。


次の駅に着いた。

まだ電話は終わらない。


この駅で降りる他の乗客の男性が、電話中の老紳士に向かって



「通話は禁止ですよっっ五月女風30


と怒りの眼差しとともに吐き捨て降りていった。


それでも老紳士は通話をやめない。




禁止・・・禁止って、アンタもさぁ・・・・


と、注意した男性客に心の中で突っ込みつつ、

老紳士の通話に耳をすます・・・・・




また同じ事を言っている。



そしてまた次の駅に着いた。

今度は若者が乗ってきた。


大声で話す老紳士に向かって


「コイツ、頭おかしいんじゃねぇの?」


と。



うんうん、私もそう思うのよ~五月女風24


と、心の中で賛同の声をあげつつ耳をすます。


まだ謝っている。




そして次の駅でようやく電話を切った。



ここまで3駅停まりましたよ、ぇぇ。

しかも、アンタはドアのまん前で喋ってたよねぇ五月女風24

どうせだったらよ、降りたらいいんじゃないの?


このオッサンが足元に置いていた鞄をホームに投げ捨てて

やれば、降りたのかしら・・・・五月女風18

私ね、何度も投げてやろうか、と考えたのよ?

目の前にイケメンが座ってなかったら1駅目でとっくに投げて

やったんだから!五月女風30




こんなモヤッとすること、

公共機関を利用して通勤される人々は毎日遭遇してるんでしょうねぇ。

心中、お察しします五月女風15