今朝は長男を幼稚園に送り出してから、出かけました。


久々の通勤ラッシュでごった返す街中へ。



毎日こんなに大勢の中を出勤するのって大変だなぁ、と

思いました、ハィ五月女風14

皆さん、お疲れさまでございます。


結婚して9年。

専業主婦になって5年。


こんな世間の荒波の中を通勤するなんて考えられません。

本当に皆さん、お疲れさまでございます。




その帰り道のこと。

新宿から乗り合わせた老紳士。

電車が発車すると同時に携帯で通話を始めた。

最初は小声だったのにだんだん大きくなる声。


チッ、うるせーな五月女風23


だんだん車内でもこの老紳士に非難の目が・・・・



電話の内容はというと、

先方の会社と約束した時間がお互いの勘違いでこじれているようだ。


老紳士「先日お邪魔した時に書類をお渡しした時申し上げた

     のですが、私の言葉が足らなかったようで・・・・」



と、先方に謝っている。

この声がまた大きい。


次の駅に着いた。

まだ電話は終わらない。


この駅で降りる他の乗客の男性が、電話中の老紳士に向かって



「通話は禁止ですよっっ五月女風30


と怒りの眼差しとともに吐き捨て降りていった。


それでも老紳士は通話をやめない。




禁止・・・禁止って、アンタもさぁ・・・・


と、注意した男性客に心の中で突っ込みつつ、

老紳士の通話に耳をすます・・・・・




また同じ事を言っている。



そしてまた次の駅に着いた。

今度は若者が乗ってきた。


大声で話す老紳士に向かって


「コイツ、頭おかしいんじゃねぇの?」


と。



うんうん、私もそう思うのよ~五月女風24


と、心の中で賛同の声をあげつつ耳をすます。


まだ謝っている。




そして次の駅でようやく電話を切った。



ここまで3駅停まりましたよ、ぇぇ。

しかも、アンタはドアのまん前で喋ってたよねぇ五月女風24

どうせだったらよ、降りたらいいんじゃないの?


このオッサンが足元に置いていた鞄をホームに投げ捨てて

やれば、降りたのかしら・・・・五月女風18

私ね、何度も投げてやろうか、と考えたのよ?

目の前にイケメンが座ってなかったら1駅目でとっくに投げて

やったんだから!五月女風30




こんなモヤッとすること、

公共機関を利用して通勤される人々は毎日遭遇してるんでしょうねぇ。

心中、お察しします五月女風15