先日、幼稚園のお友達からご自宅に招待されたので
息子達と遊びに行った。
長男はお誘いメールがあった時、散々「行きたくない」
と拒否していた。
なぜか。
それは声を掛けてくれたお友達も、遊びに来るのも女の子。
両手に花というシチュエーションに照れている。
この女の子たちと幼稚園外で会うのは初めてだ。
ママたちとは数回長男抜きでランチしたことはあるのだが、
あおむしも遊びに行くのは初めてである。
声を掛けてくれたかったのも嬉しかったし、そのママも
女の子のママらしく優しいステキなママだったので
長男の意見を無視して、即
の返信をした。
さすが姉妹を持つご家庭とあって、とても素敵なお部屋である。
お友達に会った長男はいつもの園生活と同じようにすぐに
打ち解けて楽しく遊び始めた。
みんなでワイワイおやつを食べ、女の子のお部屋に初入室
しばらくして子ども達が部屋から出て来た。
お姫様のドレスや妖精のコスプレをした女の子に続いて
長男が何か首にジャラジャラぶら下げて出て来た。
思わず、
m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャー
と笑わせてもらったのだが、聞いてみると
お姫様ごっこをしていたらしく、長男は王子様になっていたらしい。
で、お友達に薦められてネックレスをジャラジャラつけていたようだ。
子ども達は子ども部屋に篭ったりお菓子を食べにきたりと
楽しそうに遊び、あおむしはママとのんびり楽しくお茶と
おしゃべりをしていたら、いつの間にか3時間も経過していた。
あれだけ来るのを渋っていたくせに、
「まだ遊びたいーーーー
」
だなんて
ママもまだゆっくりしていきなよ~、と言ってくれたのだが、
もう夕方の6時になろうとしていたので、急いでおもちゃを
片付け、おいとますることに・・・・・・
帰り道、自転車の後ろに乗る長男に
あおむし「来てよかったでしょ?楽しかった?」
と聞いたら、
長男「楽しかったぁぁぁ
また遊びに行こうねぇぇ」
と。
あおむし「お姫様ごっこすごかったね?」
長男「あのね・・・・○○ちゃん(お姫さま)とチュウしちゃった
」
ええええええええッッ
ちゅ、ちゅう?????
思わず急ブレーキをかけるとこでした。
あおむし「え、え、マジ?」
長男「だって、□□ちゃん(妖精)が、チュウしてって言うから
」
あおむし「しょ、しょうがないよね、妖精さんが魔法かけたんなら・・・・」
子ども部屋の鍵を掛けたりして遊んでると思ってたら
そんなことしてたのかよーーーーッ
女の子は「おませさん」だわーーーッ
そっかぁ。
そうなんだぁ。
なんか複雑ぅぅ
だって愛する長男なんですもの
こうやって一つ一つ大人の階段を上っていくのね・・・・・